先日某イベントで、
「是非頑張って、タネを明かしてください!」
みたいな紹介をする司会者さんに出会いました。
残念な紹介のしかたですね~。
マジックという芸能に対する思いを感じて、切なくなりますね~。
その他の伝統芸能を紹介するときは、もっと心をこめてるのにね~。
タネについて考える事も楽しみの一つといえますが、
そんな挑戦をうけるために舞台にたっているわけじゃありまへん。
実際、ショーが始まれば、みなさん種明かしの事なんて忘れている感じですがね~。
「そのマジックいくら?」
と、金額を聞いてくるお客さんもいます。
アシスタントのTOMOさん曰く、負けず嫌いな方に多い発言だそうです。
なるほどね~。
購入したものをそのまま使う事はあまりありません。
最初はそうでも、
ほとんどの場合演技を繰り返す中で、
いろんなアイデアや工夫を加えていきますからね~。
この数日間つくりあげたものは、原型をとどめないところまでアレンジしちゃいました。
どんな反応になるのかすっごく楽しみでーす☆