お世話になっているお方のバースデーパーティーでのテーブルマジックのお仕事。
追求している世界がサロンやステージなんで、
最近クロースアップはおろそかにしていました。
なので朝から一日中じっくり手順の確認作業に費やしました。
あえて、舞台とは切り離すために衣装は着ませんでした。
普通のスーツは何年ぶりだろう(^^)

『テーブルマジックは、接客業に近いきめ細やかな神経が必要とされる。

その辺を勘違いしてテーブルホップができれば一人前のプロと思いこんではいけない。
修行段階では有益と言えるが、本来のプロの芸とは次元が異なる。』
カズ・カタヤマさんの本にあった言葉。
プロの次元とは異なると、バッサリ切っているところに共感してしまいます。
テーブルマジックは私も大好きですし、
歴史のあるすばらしい一大分野である事は確かなのでその世界を否定はしません。
コンプさんの目指すところでは無いというだけの話。
とはいいながら、実際演じてみると、テーブルマジックの威力を感じますね~。
反応が得やすいし不思議も伝わりやすい。
クセになりそうです・・・