みなさんこんにちは~☆

今日はとあるコラムを書きました。
毎日ブログを書いてるせいもあって、文章を書く事に抵抗ががりません。
しかし、自分をさらけだそうと思ってもなかなかできないもんですね~。
かっこつけてるつもりは一切ないんだけどね~。
ブログやツイッターは正直に思ってるや出来事を記してるつもりだし。
そこにおもしろさをあまり感じないって事は、
プライベートまで芸人になりきれてないって事なんでしょうね~。
プライベートでの芸人度はトモさんに負けてるな(^^)
あいかわらず、故立川談志師匠がのこした本を読みあさってます。
高座もプライベートも隔てなく、芸を追求しつづけた生きざまに圧倒させられます。
今読んでるのはこれ。
現代落語論其二「あなたも落語家になれる」立川談志
最後まで読み切ってないからわかんないけど、
タイトルはきっと究極のイヤミに違いない(^^)
今まで疑問だった、『落語をきいた後のあの感じ』の理由を理解できそうな気がする。
マジックの世界に変換しながら読み込んでいくとすごくおもしろい。
『落語とは、人間の業の肯定を前提とする一人芸である』
この言葉、以前から耳にはしていましたが、わかったつもりでわかってなかった。
マジックとは???
この質問に対する自分なりの答えは持っているつもりだったけど、全然だめ。
問い続けないと。
ただ「不思議」だけをおいかけていたってダメだって事だけは気づいてるんですがね。
だからといって、笑いがあればいーってそういう単純なものじゃない。
ある大きなマジックイベントで感じたマジックの限界についての思い。
毎日のように公演しているのにチケットがとれない落語家のような、
プロマジシャンは日本にどれくらいいるのかね~???
マジックの限界を、いつか超えたい(^^)
と、夢を語ってみたりして。
一歩ずつね~☆