みなさんこんにちは~☆富山のマジシャン「コンプレッサー」です!

 

今日はラジオの収録でした!

今回のゲストは高岡市観光協会さんと、小矢部市のメルヘン劇団の皆様でした。

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帰宅し事務作業へ突入。

 

そして息子は宿題の追い込みに突入。

 

仕事机の横に座らせてしっかり監視(^^)

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息子は本を読むのも、文章を書くのも苦手なご様子。

 

コンプ自身、今でこそ読書が好きだし、文章を書くのもまったく苦になりませんが、小学校の時はおんなじ感じだったよなぁ~(^^)

かと言って、いつか本が好きになるから・・・と、放っておくのはダメなのよね~。

 

「子どもの自主性に任せている」というのは響きはいいけどきっと無責任。

「ちゃんとやりなさい!」と叱る事は大切だけどそれだけっていうのはやっぱり無責任。重要なのはその後なんだろうね。

 

兄弟なのに一人ひとり全然性格が違うからおもしろい。

一般論やマニュアルは参考になってもその通りにいくわけがないもんね。

 

あれこれ考えていると、ワケがわからなくなりますが、子育ても自然体でいようと思ってます。

 

現状のままという意味ではないのよ!自分自身が、その自然体を伸ばす努力をし続けたいと思ってます。

可能性は伸ばしてあげたいもんね。

 

 

 

舞台上ではいつも「自然体」を心がけています。難しいけどね。

キャラクターはつくるものでは無いというのが持論です。

 

「タネも仕掛けもありません」

そんなバカな!タネがある事はみんなわかってる。その上で演じるのが自然なんだと思ってます。

 

大前提を勘違いすると結果がおかしくなる。

 

照明や音響、衣装やメイクで世界をつくる事も否定はしませんが、

コンプが目指しているのは普通の衣装で、ノーメイクで、生明かりで、生声で楽しめるショー。

 

等身大で自然体の自分自身以上のものはすべて張子の虎。

そういうのはなんだかむなしいな。

 

もっと大きくなりたい!

って思ってるのに最近ちょっと怠けてるなぁ。

 

正直に、自然体で。舞台に立ったら人間性は必ず見抜かれる。

 

だまし続ける事ができるウソなんてこの世には無い。

っていうのが、39年間生きてきて気が付いた事なのね~。

 

って、職業はマジシャンなんですけどね。