富山市中央倫理法人会で、ともやんが講話をすることになり、聴きに行ってきました。

前日のスナック営業の事もあって、ちょっと寝坊気味。朝6時ギリギリの会場入りとなりました。

ともやんすでにスタンバイ。

今回ともやんが選んだテーマは「プロマジシャンになった社長」。

結論からいうと、自分をさらけ出した、いい講演でした。

 

正直、以前聞いた別の会場での講話は好みではなかった。なぜなら、自分をさらけ出していなかったから。

作り話のような、カッコつけなお話しは面白くない。

 

コンプはいつも、自分をさらけ出すことで出てくる「人間味」を大切にしたいと思ってる。

その思いを、共有してくれていることがうれしかった。

 

ともやんとは幼馴染。子供の頃から苦楽を共にしてきました。

そんな、彼の性格や歩んできたヒストリーこそ、ともやんの魅力。

そこをさらけ出すほうがいいに決まっている。

 

「ステージに立てば、すべて見抜かれる」

 

というのがコンプの考え。

どんなにカッコイイ衣装やメイク、髪型や小物、そしてBGMでキャラクターをつくっても、演技がはじまったら、感度の鋭い人から人間性は見抜かれるのだ。

 

上っ面なキャラクターを作っているヒマがあったら、自分の味、つまり「人間味」について考えを深めるほうがいいんだと思う。

そんな思いを、コンプレッサー通信8月号にも掲載しました。

ともやん、おつかれ様でした!すみません、一人だけラフな格好で(笑)

10月29日のライブのことや、事務仕事であっという間に午前が終了。

午後から、日曜日にネタ下ろしするイリュージョンの練習を。

まずは、この演出で行ってみよう!というのが完成。

夜は千里山荘で開催されたパーティーでのステージショー!

おかげ様で大盛り上がり☆

五万石のお弁当、おいしかったぁ~♪