あすなろ魔法学校へ。二時間半のテーブルマジックタイム☆

今年は目の前でご覧いただく「テーブルマジック」に、かなり力をいれてきた一年でした。

これまでずっと、ステージショーを追求していたので、すごく新鮮、発見が多かった!!

 

ステージショーの、会場全体のコミュニケーション、テーブルマジックの、目の前のお客様とのコミュニケーション。

ステージショーで重要な全体を巻き込む人間的エネルギー。テーブルマジックに必要なのは繊細な技術。

両方大切なので、言い切るのは難しいけどね。

 

テーブルマジックに力を注いだことで、全体のスキルアップにつながったような気がしています。

 

実は、ずっと以前から、テーブルマジックの可能性について考えてきました。

マジックバーという一つのジャンルがその受け皿になっているのは間違い無いのですが、もっと何かあるのではないかと。

目の前で起こる不思議、非日常。ステージショーにはない魅力が、テーブルマジックにはあるんだもんなぁ。

だけど、一度に相手にできる人数が限られていることもあって、職業としてやっていくのは難しいジャンルなのね。

 

そんな中で、あすなろ魔法学校や、継続的にご依頼いただいている宝飾販売会でのおもてなし企画が育ってきているのはうれしいな。

両方に共通しているのは「マジックを見せればいい、マジックが上手ければいい」という単純なものではないということなのだ。

 

近い距離だからこそできることが、まだまだあるに違いないのだ。