みなさんこんにちは~、マジシャンのコンプレッサーです!

 

今日の話題はなんといっても富山第一高校が、サッカーで日本一になった事でしょうね~。テレビの前での興奮は、オリンピックが日本に決まったとき以来な感じ。

 

2点差がついた時、観るのがつらくなってチャンネル変えようかと思ったんだけどね~。まさかあんな展開が待ってるとは!

 

後半残り時間わずかであのPK。息子さんが蹴る瞬間の監督の表情に人間を感じてアツくなったわ。

 

「最後まであきらめちゃいけない」って言葉はみんな知ってるんだろうけど、強烈な説得力のあるストーリーでしたね~☆

 

芸の世界における「段取りを見せる時代は終わった」という言葉を考えたときに、スポーツの興奮と感動はまさにソレなんでしょうね。

 

一年生の娘が、「私がんばる事紙に書いてみようかなぁ」と突然。こんなところにまで影響を与えるんですね~。

 

富山第一高校のサッカー部のみなさんは、子供たちに夢を与えるためにやったんじゃないと思う。日本一に絶対になりたいという強い思いとその結果が、子どもたちに夢を与えたんだと思いますね~。

 

この事実を自分の役割に変換して考えるべきですね~。こてさきの段取り芸では何も残らないんだとすると、どうすればいーんですかね~。