みなさんこんにちは~☆マジシャンのコンプレッサーです(^^)

 

新しい名刺を発注しました。使っていた名刺とほとんど変更はないんだけど、どうしても納得できないところがありまして。間違えではないんだけど、ここ数か月の流れをみてると違和感を感じてしまって。別に経営者になりたいわけじゃないのね。芸人として頑張っていきたいという気持ちのさまたげになるものは削除していこうかと。

 

少し前に放送された「サワコの朝」に立川志の輔師匠が出演されていましたね~。録画していたので何回も観ています。立川談志師匠に教わった落語は4つだけだと聞いてその少なさにビックリ☆落語の世界の奥深さを痛感しちゃいました。

 

弟子は師匠から、落語そのものよりも大切な事を学ぶって事ですよね。

 

マジシャンだけど、マジックより大切な事ってなんなんですかね~。そこに気がつかないと、薄っぺらい生き方になるんだろうなぁ。以前、某師匠に言われた「師匠がいないからじゃない?」という一つのアドバイスが、すごく思い出されますね~。

 

マジックの世界も、もともとも師匠から弟子に秘密が伝承されていく芸能だったそうですが、タネの売買が商売となり、そのような流れを壊していった何かで読んだ事があります。残念ながらお金で買えるのはタネだけなんですよね。

 

かといって、どこかに弟子入りを希望しているわけじゃないのです。アンテナを必死にたてて頑張るしかないって事でしすね~。