段取りを見せる時代は終わった

今日もデザイン事務所のようなコンプさん。パソコンとにらめっこ。もともと大好きなお仕事なのです。学生時代の夢がかなったともいえますね~。もともとマジシャンになりたいと思っていたわけではなく、デザイン仕事をして生活をするというのにあこがれてましたからね~。

 

芸人として生きて行くんだという事は一生ぶれない柱なので、なぜデザイン仕事もやってるのかという事も自分の中で答えをもっておかなきゃいけないわけです。一言でいうと「ブランディング」という事になるんでしょうね~。できる限り、自分が掲載されるものについては、一定のレベルをこえたものであってほしいと思うのは自然な事。サラリーマン時代に少なからず培った「モノを売るための感度」に感謝しなけりゃいけません。

 

尊敬するS師匠からいただいた「ただやるだけではだめ。センス良くやるのが大切」という言葉。と同時に「センスは一生磨けない」とも。自分にどれだけのセンスがあるのか、またはないのか、全然わからないけれど信じてやっていくしかありませんけどね~。

 

スポーツジムで走りながら先日みたマジックショーについての感想を自分の中で整理。一般客の目線と感覚を失ったらプロとしては生きていけないというのが持論です。一言でいうと、今年の大きなテーマ「段取りを見せる時代は終わった」というところに行ってしまいますね~。

 

だけど演者側の気持ちもわかる。それなりの規模での公演となると、どうしても段取りになってしまうのです。この壁はどうやったら壊せるんですかね~。

 

もしかしたら、マジックという芸能そのものが「段取りをみせるもの」なのかなぁ。だけどそんなんじゃおもしろくないよね~。

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