みなさんこんにちは~☆

富山第一ホテルさんで開催している「ファミリーサマーバイキング」の最終日は、
コンプさんのマジックショーを開催!
午前、午後とたくさんのお客様にお会いできてうれしかった~♪
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昼夜の間、お世話になってる総曲輪カフェ橙さんで休憩。
ピザも珈琲もおいしっくて大満足☆
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よく、「キャラクターづくり」という言葉を耳にしますが、
究極はつくってるうちはダメなんだと思う。
もちろん演出は大切だけどね~。
憧れのペン&テラー、お二人は衣装にすら媚びてない。
際立った特徴のない、仕立ての良いスーツ。
特別な色がついてるわけでも、個性を出してるわけでもない。
人間からにじみ出てくるオーラ、これこそがキャラクターなんだと思う。
芸は内面をすべてさらけださなきゃいけないと聞いた事があるけど、
つまりは演じてるうちはダメってことなんだろうなぁと解釈してます。
不思議がらせてやろうとか、
笑わせてやろうとか、
傲慢な思いあがりで舞台にたったり、
失敗するかもとか、ウケないかもとか
根拠の無い不安な気持ちで舞台にたってるうちは
お客様には何にも伝わらないんだろうなぁと思う。
天一一代、この本を読めば読むほど、
明治のスーパーマジシャン、松旭斎天一の、マジシャンとしての技量はわからなくっても、
人間としての強い魅力を感じる!
何を演じるかではなく、誰が演じるか。
新しいマジック作品を自分のものにしていく事と同じか、
それ以上に大切なモノがある事を忘れちゃいけないぞ~!!
と自分に言い聞かせる。
KNBさんで放送された、先日開催された越中座の特番がありました。
3つの事が強烈に響きました。
そのうちの1つ。
師匠が落語について話された一部。
『とにかく、何がなんでも笑わせようという事と、
格調高い芸なんだという事のバランス』
『格調高い』この言葉を聞いた時、いろんな事が理解できたような気がしたのね。
うまく言えないので書きませんけど。
舞台が終わったあと、
すばらしい高座を観た観客は落語家の印象が残る。
残念な事にマジックは、道具と現象の印象しか残らない事がある。
どこに売ってるのか?
という事が会話の中心になるなんてなんだか変だぞ!
ただ不思議なだけで何が残る?
くだらないジョークやユーモアで何が伝わる????
ほんとうまく言えないけど、
いつも考え続けてる答えがあるような気がするのね。
ほんとうまく言えないし、
まだまだゴールすらみえてこないけど、自問自答しながら進んでいこう。
思いつくままに書き続けました。
あ、毎月開催していく越中演芸倶楽部「三楽会」ワンコイン寄席、
なんにもビジュアルが無いわけにはいかないと思い、
カタチにしてみました。
こちらでは、いろんな事に挑戦していくつもりです。
是非ご来場下さい!
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『三楽会ワンコイン寄席』 毎月1回開催
・日時/8月25日、午後1時半~2時半
・会場/てるてる亭ほくほく通りミニシアター
・入場料/500円
・出演/三遊亭良楽(落語)、コンプレッサー(マジック)
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