みなさんこんにちは~☆富山のマジシャンコンプレッサーです!

 

チャイニーズリンキングリングという歴史の古いマジックがありますね~。どうしても自分の手順がほしくって、定番の6本の手順や12本、8本、4本などなどいろいろ試したあげく、現在の5本におちついたのがすでに7年くらい前になっちゃうんですね~。

ring

 

お客様にお手伝いをいただく手順なので、観客が数人でも1000人でも対応できるとあってすごく重宝しています。

 

ようやく、新しい手順をつくる意欲が沸いてきて、ずっとリングをがちゃがちゃ触ってました。今回は観客との絡みがないものにしようよ思っています。

 

 

最近思うのですが、マジックにはタネがあるんですよね。

 

当然の事ですが、この大前提について考えを深めると、「これは魔法なんだ」というような演出には無理があるんじゃないかという思いが強くなってくるのね。専用の劇場があって、音響、照明、装飾など演出をつくりこんだ空間ならばわかるんだけどね。

 

マジックは、不思議さが非現実の世界をつくりだすところに面白さがあるんだと考えていますが、観客は心のどこかに「タネあがある」とわかっているわけで、それを超えようという方向が大きなジャンルだとすれば、違う切り口に進んでみたいなぁと考えたりしています。