ラジオブログ:九州への想いが招いた奇跡!イベントの真価は準備にあり

ラジオブログ:九州への想いが招いた奇跡!イベントの真価は準備にあり

本記事はFMとやまで放送中の『コンプレッサーのしゃべっちゃお』をブログ化した内容です。

わたし、マジシャン・コンプレッサーが、ラジオさながらに今日もしゃべっていきますよ〜!

みなさん、こんにちは!マジシャンのコンプレッサーです。「コンプレッサーのしゃべっちゃお」、今週も元気によろしくお付き合いくださいね!


今週の放送内容をざっくり総まとめ!

今週はまさに「思考は現実化する!?」というお話からスタート。ずっと行きたいと願っていた九州・福岡から、なんと突然のお仕事の問い合わせが舞い込むというミラクルが発生したんです!さらに、高岡市国吉地区の三世代交流イベントや、とある営農組合さんの収穫祭でのエピソードを通じて、「イベントの本当の価値」について深く考えてみました。当日だけじゃない、そこに至るまでの準備期間や、主催者さんの熱い想いに触れることこそが、この仕事の醍醐味なんだよなぁとしみじみ感じた1週間でしたよ。


今回のトーク内容をマインドマップ化

ずーっと思っていると夢は叶う?九州からのミラクル電話

よく言われることなんですけど、「ずーっとそのこと考えてると夢が叶う」みたいな話、あるじゃないですか。漫画とか、物語の中だけの話みたいな感じですけど、これね、実際にあるんですよねぇ。不思議なんですけど。

実はこの間、友人と「九州に行きたいなー」って話をずっとしてたんですよ。それに加えて、お付き合いのあるお仕事関係の方からも「いやぁ、博多行ったら良かったよ〜!」なんて話を聞かされていて。「ああ、いいなぁ、わたしも行きたいなぁ」なんて、頭の中で九州への想いを募らせていたんです。

そうしたら!なんと昨日!

九州からお仕事の問い合わせが入るという、とんでもないミラクルな出来事がありまして!

これ、まだ正式に決まるかどうかはわからない段階なんですけど、問い合わせが来るだけで、もうなんかワクワクしますよね!心が踊るというか。

知らない番号からの着信、その正体は?

ちょっと裏話なんですけど、わたしの携帯になんかよくわかんない番号から電話がかかってきた時、本当申し訳ないんですけど、一度すぐには出ずにですね、調べてみるんですよね、その番号で。

いや、最近ほら、いたずら電話とか、変な勧誘とかあるじゃないですか。だから、知らない番号の時は一度鳴り止むのを待って、その番号をネットで検索して調べてみる。で、安全だとわかってから改めてかけ直すという、こんな慎重な流れを組んでるんです。

で、昨日かかってきた電話も、例のごとく調べてみたんです。そうしたら……

「えっ、九州じゃん!?」

検索結果を見てびっくり。中身をよく見てみたら、子供たちに勉強を教えている場所、そう、学習塾さんだったんですよね。

正直、最初は疑いましたよ。「福岡の学習塾」って書いてあるけど、わたしのところに問い合わせが来るなんて、もしかしたら「高岡市福岡町」の間違いかな?なんて(笑)。富山県民ならあるあるの勘違いですよね。

でも、思い切ってかけてみたら、やっぱり九州の福岡!正真正銘の福岡からの出演のお問い合わせだったんです!いやぁ、嬉しいですよねぇ。こういうミラクルって、本当に起こるんですよね。なんとか決まったらいいなぁと、今からドキドキしています。


ブログがつないだご縁と情報発信の大切さ

で、その九州・福岡の塾の方が、一体どんな出演依頼をしてくださったかというと、「講演」の依頼だったんです。

どうも、わたしのブログ記事にヒットしたみたいなんですよね。

以前、射水市のとある小学校さんで「失敗してもいいんだよ」というテーマで講演をさせていただいたことがあるんです。その時は約1時間で、半分がおしゃべりの講演、半分がマジックショーみたいなイメージの構成だったんですけど、その時の様子をブログにこう、結構細かく書いてましてね。

その記事を見て、「これだ!」と思って問い合わせをしてくださったということで。

いや本当、何がどこで繋がるか分かんない世の中ですよね。富山県の射水市で行われたイベントの記録が、遠く離れた九州のお仕事につながる可能性が出てきたっていうのは、本当に夢がある話だなぁと思います。

「知ってもらわなきゃ、存在しないのと同じ」

これを通じて改めて思ったのは、「情報発信って大事だな」ってことですね。

何でもこう、やりっぱなしでほっておかず、終わったことも、それからこれから行われることも含めて、しっかりと情報発信していかないといけないな、っていうのを痛感しました。

確かに、知ってもらわない限りは、もう誰にも知られてないわけで。まぁ、当たり前か(笑)。誰にも知られてなかったら、出演のオファーなんて来ないわけですもんね。

これ、マジシャンという職業だけじゃなくて、どんなお仕事、どんな商売でも同じなんだろうなと思いますよね。

だからこそ最近、やっぱSNSだとか、こういった発信ツールがすごく重要だなって言われてるのも頷けるし、わたし自身ももっとしっかりね、SNSでの発信なんかもやっていかなきゃなという風に、襟を正す思いでいるわけでございます。


打ち合わせで感じる「子供たちへの熱い想い」

それでね、その福岡の会社の方と、結構細かく色々リサーチというか、打ち合わせをさせていただいたんです。「どんな内容で喋られますか?」だとか、料金のことだとか、いろんなことを細かく聞かれるわけです。

そのやり取りの中でね、やっぱり「子供たちへの想い」みたいなものをすごく感じるわけですよね。

そりゃそうですよね。わざわざ富山から芸人を呼んで講演をやろうなんて思ってる時に、「何でもいいからとりあえず頼んちゃ!」なんて、そんな適当なことはないわけで(笑)。あ、「頼んちゃ」って富山弁でいうわけないか(笑)。

「ちゃんと子供たちのためになる、何かそういった有意義な時間を作りたい」

そういう熱意みたいなものがあるのは当たり前なんですけども、そうやってお問い合わせが来て、こう色々質問されているうちに、「はぁ〜、なんかこう、すげぇな」って感心しちゃって。またそういった熱い想いにお役に立てるように、わたしも全力で頑張りたいな!なんて、やる気がふつふつと湧いてくるわけです。

こういう関係性、やっぱいいですよね。これこそがコミュニケーションの、たぶん一番の価値だと思うんですよね。

ただ単に「お願いします」ってメールが来て、「分かりました、行きます」って返して、当日行ってマジックして帰る。それだけじゃなくて、問い合わせがあり、マジックショーがあるまでのその「打ち合わせの時間」。

こういった時間にこそ、やっぱりイベントの本当の価値みたいなものってあるんだろうなと、そんな風に思ったりするわけでございます。


イベントの価値は「当日」だけじゃない!高岡市国吉地区での発見

そうなんですよ。イベントの準備期間の価値といえば、この間もね、高岡市の国吉地区で行われた「三世代交流イベント」というのに行ってきたんです。

これもね、まぁ「三世代交流」ですから、子供からお年寄りまで、地域の皆さんで公民館に集まって楽しみましょう!という素敵な企画なんです。こういった地域密着の企画での出演依頼というのも、本当にたくさんいただいていてありがたい限りなんですけども。

当日会場に入ったら、なんていうか、スタッフで活動してる皆さんがすごくキラキラ輝いて見えたんですよね。

そこはね、女性スタッフさんがすごく多い地域だったんですよ。で、その女性の方々がイベントを仕切って、準備で走り回って、こう色々やってるわけですけど、そのお姿がね、なんか皆さん本当に楽しそうで。

それを見てた時に、ハッと思ったんですよね。

「ああ、そうか。この後マジックショーが行われて、そこにお客さんたちが来て、『ああ楽しかった、いい時間だった』って思ってもらうのも、もちろんイベントの価値であり意義だけど……」

「この日を迎えるまでに、やっぱり2ヶ月なり3ヶ月なり、それぐらいの時間がかかってるわけだよね」と。

準備期間こそが、地域をつなぐ

この日にこのイベントをやる。じゃあどんなイベントにしようか? 誰を呼ぼうか? みたいな話し合いが、地域の中で何度も行われているわけですよね。まぁ、今回はその結果として、私マジシャン・コンプレッサーのところに依頼が来たわけですけども(笑)。

もちろん、そうじゃないパターンもあるでしょうし、それからそれ以外の、飲食ブースであったり、様々な企画があって、それをみんなで膝を突き合わせて話し合うわけですよね。

で、そこで酸いも甘いもあって。もしかしたら意見がぶつかって揉めるシーンもあったのかもしれませんけども(笑)、いろんなことがありながら当日を迎えて、当日みんなで協力して準備して……という。

なんかそう思うと、イベントってすごいですよね。

当日の盛り上がりや楽しみ、それだけじゃないんです。地域をこう繋げる価値みたいなもの。特にこういう「三世代交流イベント」っていうのは、これ当日だけじゃなくて、その日までの「準備の時間」、ここにこそ本当の価値があるんじゃないかな、なんてことを思ったりね、するわけでございますよね。


営農組合長さんの情熱!雨の倉庫を「最高のステージ」に

そしてもう一つ、忘れられないエピソードがあります。この間、「収穫祭」というイベントにもお呼ばれされまして。

そちらの方との打ち合わせも、なんやかんや時間がかかりましたけど、最終的には本当〜にいい形で終わったなっていう、心に残るイベントだったんです。

最初はぶっきらぼう?謎の電話

最初に問い合わせが来たのが、本番の1ヶ月ぐらい前だったんですよね。

年配の方の男性の声で、電話がかかってきました。

「マジックショーお願いできますか?」

「あ、もちろんできますよ!」

「倉庫みたいなとこなんやけど、できるけ?」

「いや、もちろんできます。どんなとこでもできますよ!」

で、色々また質問されて、で、一旦電話が切れて。その時は日付も何も言われなかったんで、メモもしてなかったんですけども。

またその1ヶ月後ぐらいに電話がかかってきて、

「いや、前電話したもんやけど……」って。

その、ちょっとずつちょっとずつ思いを巡らせながら、わたしのところにこう、慎重にアプローチしてくださってる感じが伝わってきましてね。

で、その時にお話してたら、「一回ちょっと、うちにきてくれんけ?」って言われたんです。

現場を見に来てくれと。

「一回来てくれんけ」に込められた想い

やっぱりね、そこでね、「一回来てくれんけ」ってわざわざ言うところに、なんかすごくね、並々ならぬ想いがあるんだろうなっていうのを察知しましてね、こちらもね。

で、実際に行ってみたら、その地域の農業団体さんの20周年のイベント、営農組合の20周年の記念イベントということで開催を考えているんだと、いうことをそこで初めて聞かされました。

実はその電話の主は、組合長さんだったんですけどね。その日までね、ご自身が組合長だってことは一切名乗ってませんでしたからね(笑)。行って名刺を見て初めて、「あ、組合長さんなんですね!」って驚いたという。

「コロナで止まった時を動かしたい」

で、その組合長さんとお話したら、もう熱いのなんのって。

「ま、20周年をちょっとなんか楽しいことにしたいと」

「コロナの時に、いろんな行事やっとったのを全部やめてしまって、もうそれから全然復活してなくて。もうこんなことじゃダメだと!みんなに言うて回っとるんだ」と。

「で、みんなに、地域の衆たちに来てもらって、やっぱりこういう時に集まってみんなで顔を合わせて、酒飲んで、そして話して、なんかこう地域を盛り上げたいんだ!」

っていう、ものすごい熱い想いを、30分ぐらい私に聞かせてくださって。

「ああ、なるほど……」と。

それだけの熱い思いを持って開催するイベントだから、これ絶対失敗もしたくないし、本当にこのマジシャンで大丈夫かっていうのを、しっかり自分の目で見ようとされてるんだな、という風に思いまして。

ま、だからといって私もね、言葉巧みに、なんていうか営業マンみたいにプレゼンテーションするっていうのもなんか違うなと思うから。

素直に、正直にできること。「この場でしたら、こんな風にしたら盛り上がると思いますよ」「こういう見せ方ができますよ」みたいなことを、いくつかお話しさせていただいたんです。

そうしたら、

「じゃあやっぱり、コンプレッサーさんにお願いするっちゃ!」

って言われて、ま、決まって、先月行ってきたということなんですけどね。

当日はあいにくの雨……どうなる収穫祭!?

なんかやっぱり、その思いを聞くと、こちらとしても本当なんやろ、これ、人だからね。その思いに流されるよ、引っ張られるもんね。「絶対成功させなきゃ!」ってスイッチが入ります。

で、迎えた当日。

なんと、雨が結構降ってて、風もちょっとあったんですよ。

会場は「倉庫」ですから、シャッターが開いてると雨も吹き込んでくるし、大変なんです。「これ、もしかしたら地域の人も来ないんじゃないかな……」って、こっちまで心配になってきて。

で、営農のその組合長さんとお話してたら、やっぱ同じ心配をされてて。

「いや、今日来んだらどうしよう、来んだらどうしよう」って言いながら、倉庫の中にテーブルを一生懸命たくさん並べて、それでも万全の体制を整えて待っていたんです。

そうしたら……

1人、2人、そしてどんどん家族連れで、こう、お客さん、地域の方々が集まってきて!

その様子を見て、組合長さんがホッとした顔をされてて。それを見て、こっちまでホッとしちゃってねぇ。

会場全体がステージだ!

だけど、ま、皆さんに中に入ってもらって、会場がいっぱいいっぱいになってみると、今度はなんと「マジックするスペース」がなくてね(笑)。

スペースないんだけど、「まあいいや!」っていうことで。

「その会場全体がステージだ!」っていう、私の十八番のパターンでやらせていただきました。

結果、なんかすごく盛り上がって、地域の方々の笑顔も見れて、私も一安心といった感じだったんですけどね。

なんかやっぱ、イベントっていいなと思いますね。

ねえ、私がマジシャンやってるから言うわけじゃないですけど、こういう行事とかイベントごとって、本当「人と人とをつないで、地域を繋ぐ」ものすごく大事なものだと思いますんで。

なんかね、私もマジシャンとして地域を盛り上げるお役、これからもどんどん立てるように精進していきたいななんて思った、そんな熱いお話でございました。

エンディング:芸人冥利に尽きる瞬間

そうそう、その営農の組合長さんがね、マジックショーが終わった後、私のところに来てくださったんです。

「本当に、本当ありがとう!」

ってガシッと握手して、

「ちょっと名刺頂戴!」

って言って私の名刺を持っていって、なんと会場にいらっしゃった来賓の方々に、私に代わって営業して回ってくださるという(笑)。

「コンプレッサーさん使ってあげて!使ってあげて!すごく良かったから!」って。

なんか申し訳なくもなるけど、やっぱり嬉しいよねぇ。本当、心底に嬉しいなと思った感じで。

帰りの車の中で、アシスタントのともやんとね、「これぞもう、芸人冥利に尽きるよね」って話をしたわけですけどね。

いや本当、秋のね、収穫祭っていうイベント、こういったのも楽しいですけど、これからはまあ忘年会、新年会というシーズンに入っていきます。

この流れでプレゼンするのはなんか嫌らしい感じはしますけども(笑)、まあ、せっかくなんでお伝えさせてください!

マジシャンコンプレッサー、地域のどんなイベントでも伺いますんで!

ひらがなで「マジシャンコンプレッサー」で検索していただいて、ホームページからお問い合わせいただければと思います。

今ね、「コンプオフィス」には、私だけじゃなくて、他にもマジシャンが数名おりますので、4名体制で皆さんにマジックお届けできますので、どうぞお気軽にお問い合わせいただければと思います。

ということで今週はこの辺で。

お相手はマジシャンのコンプレッサーでした。また来週〜!!


FMとやま「コンプレッサーのしゃべっちゃお」とは?

タイトル:マジシャン コンプレッサーのしゃべっちゃお

番組ディレクター:虎平太

15分一本勝負のフリートーク番組「コンプレッサーのしゃべっちゃお」!

わたしの勝手気ままなトークで、日常・仕事・家族のエピソードをお届けしています!

放送時間:FMとやま 82.7 毎週日曜日 朝9時30分~

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ハッシュタグ

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