学習発表会で講演会!?「おしゃべり×マジック」で伝える教育講演会が選ばれる理由【立山北部小学校】

 立山北部小学校学習発表会で講演とマジックショーを行うコンプレッサーと真剣に話を聞く全校児童

立山北部小学校の学習発表会に出演してきました!

今回は学習発表会の最後を締めくくる企画として、教育後援会の後援により呼んでいただいたのです。

今回の演題は、その名もズバリ「コンプレッサーさんによるマジックショー」!

(先生方がつけてくださったタイトル、シンプルで分かりやすくて最高です!)

「え?学習発表会でマジック?講演会じゃないの?」と思われるかもしれません。

実は、私のおしゃべり(講演)とマジックショーをうまくコラボレートしたスタイルが、楽しみながら学べる「体験型の教育講演会」として、いま多くの学校ですごく評判をいただいているのです!

今回は、1年生から6年生まで全校生徒に伝えたメッセージと、主催者様のご希望に合わせて作り上げる「柔軟な講演スタイル」について綴ります。

「おしゃべり」と「マジック」の黄金比率は?ご希望に合わせて柔軟に対応します!

ステージの階段で児童と隣り合って座り目の前でマジックを披露するコンプレッサー

立山北部小学校の学習発表会、そのクライマックスとしてお届けした今回のステージ。

学校行事での外部講師依頼で、一番悩ましいのが「内容のバランス」ではないでしょうか。

「子供たちを楽しませたいけれど、教育的なメッセージもしっかり伝えたい」

「ただ遊ぶだけではなく、学びのある時間にしたい」

そんなお悩みに応えるのが、コンプレッサー流の講演スタイルです。

私のステージは、メッセージを伝える「おしゃべり(講演)」と、子供たちの心を掴む「マジックショー」を融合させています。

そして何より喜ばれているのが、この「おしゃべり」と「マジック」のバランスを、その都度ご希望に応じて柔軟に対応していることなのです。

  • 「今回は道徳的な話を多めにしてほしい」→ 講演パートを厚めに!
  • 「行事の最後だから、とにかく盛り上げて思い出を作りたい」→ マジックショーをメインに!

といった具合に、学校の課題や行事の趣旨に合わせて、最適な構成をオーダーメイドで作れるのが強み。「ウチの学校にはどっちが合うかな?」と迷われている先生方も、ぜひお気軽にご相談くださいね。

講演会として伝える、マジックを楽しむための「3つの約束」

学習発表会のマジックショーで元気に手を挙げて参加する立山北部小学校の子供たち

もちろん、マジック中心の構成であっても、教育的な視点は外しません。

冒頭で必ず、子供たちと「3つの約束」をします。これはマジックを楽しむためのルールであり、同時に「学ぶ姿勢」そのものなのです。

  1. ちゃんと見ること(観察力)
  2. ちゃんとお話を聞くこと(傾聴力)
  3. 見て聞いたら、考えること(思考力)

あえて厳しめに、「この3つのことができない人は、マジックを楽しめません!」と最初にお伝えしています。

これ、勉強やスポーツ、人間関係、すべてに通じる大事なことだと思っているのです。

ただ呆然と眺めるのではなく、自分の頭と心を使って参加する。「なぜ?」「どうして?」と考えるスイッチを入れることで、目の前で起こる現象が「ただの不思議」から「深い学び」へと変わるのです。

1年生から6年生まで!全校生徒の集中力を高める「場作り」の技術

教育講演会のマジック実演中に起きた不思議な現象に驚く児童とコンプレッサー

学習発表会のような全校行事では、1年生と6年生が同じ空間にいます。

成長段階の異なる子供たち全員にメッセージを届けるには、高度な「オンとオフ」の管理が必要です。

ずっと静かに講話を聞くだけでは退屈してしまう。でも、騒ぐだけでは何も残らない。

「静かにしなさい!」と強制するのではなく、ステージ上の空気感で子供たちを惹きつけ、自然と集中してしまう状況を作る。これこそがプロの技術です。

立川談志師匠から学んだ「伝える力」の本質

心に刻んでいる、立川談志師匠の言葉があります。

「子供が言うことを聞かないのは、大人に魅力がないからだ」

本当にその通りだなと、痛感させられる言葉です。

講演で子供たちの心に言葉を届けるためには、声のトーン、言葉選び、表情、そして「全体を見ているぞ」という空気感……。

「この人の話を聞きたい」と思わせる、リスペクトされる存在でなければなりません。

今回は1時間の長丁場でしたが、子供たちは驚くほど高い集中力で、最後まで「見て、聞いて、考えて」くれました!

先生方からも「子供たちの集中力がすごかった」「良い締めくくりになった」と嬉しいお言葉をいただき、本当に喜びを感じる舞台となりました。

お世話になった立山北部小学校の皆様、教育後援会の皆様、本当にありがとうございました!

【まとめ】

  • 評判のコラボスタイル: 「おしゃべり(講演)」で伝え、「マジック」で惹きつけるハイブリッドな講演が大好評です。
  • バランスは自由自在: 「講演多め」「ショー中心」など、学校のご要望に合わせて柔軟に対応します。
  • 3つの約束: 「見る・聞く・考える」を徹底させ、学習や生活に役立つ姿勢を伝えます。
  • 想いを届ける: 教育後援会の皆様の願いを汲み取り、子供たちの心に残る有意義な時間を創出します。

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