富山駅が巨大な寿司ストリートに!?すしフェスティバル2025出演レポート

みなさん、こんにちは!マジシャンのコンプレッサーです。
「富山といえば寿司!」 この言葉、富山県民ならずとも一度は聞いたことがあるフレーズではないでしょうか?
今回は、まさにその寿司文化をど真ん中で発信するビッグイベント、「すしフェスティバル2025」に出演させていただきました! 会場はなんと、富山駅の南北自由通路。あの広い空間が、美味しいお寿司と笑顔で埋め尽くされた一日の様子をレポートしますね。
富山駅に降り立った瞬間から感じる「街の元気」についても、少し真面目に考えてみました。

祝75周年!富山ロータリークラブ主催の食の祭典
今回のイベントは、富山ロータリークラブさんの創立75周年記念事業として開催されました。75年という長い歴史、本当に素晴らしいですね!
実は、11月は「『寿司といえば、富山』月間」、そしてこのイベントが開催された11月の第3日曜日は「『寿司といえば、富山』の日」なんだそうです。これに合わせて、官民連携で盛大に行われたのがこのフェスティバルなんです。
藤井裕久富山市長、日本酒満寿泉でおなじみ、桝田隆一郎富山ロータリークラブ会長の対談も!


20店舗が集結!「とやまクラフト寿司」の衝撃
会場の活気もすごかったです! 県内の飲食店など約20店舗がずらりと並び、「とやまクラフト寿司」なる創作メニューが提供されていました。
- 黒毛和牛を使った豪華なちらし寿司
- 手巻き寿司に見立てたロールケーキ(スイーツ!)
などなど、「えっ、これもお寿司!?」というようなユニークなメニューがたくさん。駅を利用する観光客の方や地元の方々が、珍しそうに、そして嬉しそうに買い求めている姿が印象的でした。


45分巻き!?奇跡のスケジュール変更とマジックショー
さて、肝心のマジックショーについてです。 実はこの日、ちょっとしたハプニング(?)がありました。
当初は14:30からの出演予定だったのですが、現場の進行状況で急遽「13:45からお願いします!」ということに。なんと45分も時間が早まったのです!
通常、イベントの時間が大幅に早まると焦るものなのですが……実はこれが、コンプレッサーにとっては「最高の巻き」だったのです!


偶然が生んだ感謝のステージ
というのも、実はこの後、もう一件別件での出演依頼をいただいておりまして……。「これ、移動間に合うかな……」と内心ドキドキしていたところだったのです。そこへ来ての45分前倒し!
「ありがとうございます!!」と思わず叫びそうになりました(笑)。 おかげで、心に余裕を持って、全力でステージに臨むことができました。まさに「捨てる神あれば拾う神あり」、いや、富山の寿司の神様のおかげですね!
富山駅が「劇場」に変わる瞬間

30分間のショータイム。 駅の構内という、人が行き交うオープンスペースです。 「どんな雰囲気になるかな?」と探り探りスタートしましたが、そんな心配は無用でした!
日頃お世話になっている企業の社長様たちも客席に座ってくださり、場を盛り上げてくださいました。 みなさんの温かい反応のおかげで、どんどんボルテージが上がり、最後はイリュージョンでバッチリ締めることができました。
駅という日常の空間に、不思議と笑いが溢れる。このライブ感こそが、マジックの醍醐味なんですよね。
富山の玄関口で「元気」を発信する意義
今回、富山駅構内でパフォーマンスをさせていただいて、改めて感じたことがあります。
富山駅は、県外からの観光客の方が最初に足を踏み入れる「富山の玄関口」です。 改札を抜けた瞬間に、賑やかなイベントが行われていて、たくさんの人の笑顔が見える。
それを見た時、きっと旅行者の方はこう思うはずです。 「あ、富山って楽しそうな街だな」 「なんだか元気がある街だな」
この「第一印象のワクワク感」って、すごく大切だと思うんです。 ただ単にイベントをするだけでなく、それが街の空気感を作り、訪れた人の心に残る思い出になる。
富山駅構内が盛り上がることは、とても大切な「街づくり」の一つなんですよね。 そんな素敵な空間づくりに、マジックを通じて少しでも貢献できたなら、これほどうれしいことはありません。
まとめ
富山の食と、人の温かさと、そして笑い。 すべてが詰まった素晴らしいイベントでした。
- リーダーたちの熱い想い!(市長・枡田社長・島さんのトークショーが素敵でした)
- 富山の寿司文化は進化している!(創作寿司のエネルギーがすごい)
- イベントの「巻き」は時に幸運を呼ぶ!(45分前倒しで次の現場もバッチリ)
- 駅でのイベントは街の顔!(富山の元気を発信する重要な場所)
富山ロータリークラブの皆様、関係者の皆様、そして足を止めて見てくださった皆様、本当にありがとうございました!
進化し続けるコンプレッサーに、これからもどうぞご期待ください!

