氷見市の学童でクリスマスショー!「人は鏡」を実感

氷見市の学童保育さんから、クリスマス会でのマジックショーのご依頼をいただきました!事前の打ち合わせから当日まで、驚きと笑顔がギュッと詰まった素晴らしい時間となりました!子供たちの聴く力と温かいおもてなしに感動した様子を、心を込めてお届けしますね!
なぜ1時間のロングステージが実現したのか!?
通常、学童保育などでのマジックショーは30分から45分程度がメインなのですが、今回は1時間お願いしたいという熱いご希望をいただきました!実は、ご依頼をくださった支援員の方は、以前登壇した富山県主催のセミナーに参加されていた方だったのです!
子供たちにマジックだけでなく、いろんなお話も聞かせてあげてほしいというリクエストに対し、1年生から6年生までが集中できるか少し心配もありましたが、支援員の方の「うちの子供たちは傾聴力が高いので大丈夫です!」という力強いお言葉に、打ち合わせの段階からワクワクが止まりませんでした!
自由だけど秩序がある!?子供たちの素晴らしい姿勢に感動!

会場に入った瞬間、空気の違いを直感しました!子供たちは期待に満ちた表情で迎えてくれましたが、ただ騒ぐのではなく、しっかりと挨拶をしてくれたり、荷物の搬入を気遣ってくれたりと、おもてなしの心が溢れていたのです!
マジックショーが始まると、その集中力の高さに驚かされました!まさに人は鏡ですね!子供たちがニコニコ笑顔で楽しむぞという姿勢でいてくれると、演じる側もいつも以上のパワーが出るものです!お互いの思いが噛み合うことで、会場全体が最高にハッピーな空間になっていきました!
マジック体験と未来へ向けた2つの熱いメッセージとは!?
ショーの後は、少し難易度の高い技に挑戦するマジック体験教室も開催しました!高学年の子が覚えた技を低学年の子に教えてあげるという、助け合いの形がとっても素敵でした!
最後に、これからの未来を担う子供たちへ2つの大切なことをお伝えしました!
- 夢中になれることを見つけること!マジックに出会って人生が大きく変わった経験から、とことん楽しむことの素晴らしさを伝えました!
- 友達を大切にすること!幼馴染のともやんと17年間二人三脚で活動してきたことを例に、お隣の友達と将来一緒に仕事をするかもしれないねとお話ししました!照れくさそうに笑い合う子供たちの姿が、本当に印象的でした!
子供たちの素直な反応と、支援員の皆様の深い愛情に触れ、元気をたくさんいただいた出演となりました!素敵な出会いに心から感謝いたします!進化し続けるコンプレッサーに、これからもどうぞご期待ください!
まとめ
- 1時間のロング公演でマジックとお話をたっぷりお届け!
- 子供たちの高い傾聴力とおもてなしの心にマジシャンも全力投球!
- 夢中になることと友達の大切さを伝える特別な時間に!
