【富山桜木町】マジックバー「ショーマン」出演報告!テーブルマジックで広がる3つの出会い
富山桜木町にあるマジックバー「ショーマン」に出演してきました。
今回もたくさんの素敵な出会いがありました。
老若男女、さまざまな職種の方々と、マジックを通じて笑顔を共有できたひとときは、本当にありがたい時間です。
今回は、この「ハーツ・ウィズ・ショーマン」の魅力と、テーブルマジックならではの楽しさについてお伝えします。

週末限定!「ハーツ・ウィズ・ショーマン」とは?
富山桜木町にある「ハーツ(HEARTS)」は、毎日明け方まで営業している活気あふれるお店です。
その中に併設されているのが、マジックバー「ショーマン(SHOWMAN)」。
二つ合わせて「ハーツ・ウィズ・ショーマン」として親しまれています。
マジシャンが登場するのは、毎週金曜・土曜、そして祝前日の週末限定。
コンプオフィスのプロマジシャンや、パフォーマーのハルキさんなどが日替わりで出演し、お客様の目の前で不思議なひとときをお届けしています。
今月2月はコンプレッサーも2回出演。
普段はステージに立つことが多い中、こうした場での出演は非常に貴重な機会です。

ステージとは一味違う!テーブルマジックの魅力
普段のメインとなる仕事は、やはり大勢のお客様に向けたステージマジックです。
トークとコミュニケーションで会場全体を巻き込み、一体感を作り上げるスタイルですが、ここ「ショーマン」で届けるのは、それとは全く異なるジャンル「テーブルマジック(バーマジック)」。
テーブルマジックの最大の魅力は、なんといってもその距離感。
マジシャンの手元がすぐそこに見えるほどの至近距離で、コインやトランプが消えたり現れたりする様子は、思わず声が出てしまうほどの驚きです。
「え、今何が起きたの?」
目の前で起こる不思議な現象に、脳が追いつかない。
そんなドキドキする時間を味わえるのは、バーという空間ならではの醍醐味でしょう。

テーブルマジックはマジシャンにとっての「原点」
テーブルマジックは、演じる側にとっても心から楽しめるジャンルです。
道具がコンパクトでいつでも練習できるため、プロとして活動しながらも、どこか「趣味で楽しむ」ような純粋な喜びを感じられます。
来年の20周年に向けてステージ作品の制作に追われる日々ですが、こうして出演の機会をいただくと、「テーブルマジックもしっかり磨きたい!」という意欲が湧いてきます。
普段の仕事でも、新年会やパーティーの余興で「テーブルホップ(各卓周り)」をさせていただくことはありますが、バーマジックにはそれとはまた違った「ホーム感」があります。
自分たちのフィールドにお客様をお迎えする形になるため、環境を整えやすく、まるで小さな劇場でお芝居を見せるような感覚でパフォーマンスができるのです。

今回も素敵な出会いがたくさん!
そして何より嬉しいのが、多様なお客様との出会いです。
老若男女問わず、普段は接点のない職種の方々とグラスを傾けながら語り合えるのも、マジックバーの大きな魅力。
今回も、「今度うちの会社のイベントに来てほしい」というお声がけをいただいたり、思いがけないビジネスの話が広がったり。
人と人とを繋ぐ不思議な力が、マジックにはあるのかもしれませんね。
こうした出会いの一つひとつが、マジシャンとしての糧になっています。
この場を大切に育てていくためにも、しっかりと作品を磨いていかなければと、改めて心新たにしました。

👉 過去の活動レポートはこちら
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まとめ:桜木町で不思議なひとときを
深夜の出演となるため、なかなか頻繁には入れませんが、その分、出演する際は最高のパフォーマンスをお届けできるよう心を込めて準備しています。
富山の夜をちょっと楽しくしたいなら、ぜひ桜木町「ハーツ・ウィズ・ショーマン」へ。
美味しいお酒と笑顔あふれるマジックの時間が、皆様をお待ちしています。

