【大沢野でマジック!】Public House nanaさんで新年会を盛り上げてきました!

マジシャンコンプレッサーがパブリックハウスnanaでマジックショーをしている様子

富山市大沢野にあるとっても素敵なお店、「Public House nana(パブリックハウス ナナ)」さんでのマジックショーのご依頼をいただきました!新年会というおめでたい席に呼んでいただけるなんて、マジシャン冥利に尽きるというものです!本当にありがとうございます!今回のイベントは、富山市 マジックの魅力を皆さんにお届けする素晴らしい機会となりました。

現場は常に真剣勝負!準備20分の超特急ライブ

会場に到着すると、新年会を楽しまれているお客様で熱気ムンムン!実は今回、事前に会場の広さや設備の詳細が分からない状態での、まさに「ぶっつけ本番」での現場入りでした!

「どんな場所で演じるのかな?」「お客様との距離はどれくらいかな?」と考えるだけで、ワクワクが止まりません。プロのマジシャンにとって、予定調和ではない現場こそが、腕の見せ所なのです。

さらに驚いたことに、準備に充てられた時間はわずか20分!

このスピーディーな展開、最高にエキサイティングですよね!限られた時間の中で、現場の空気を瞬時に読み取り、その場に最適なパフォーマンスを組み立てる。このライブ感と適応力こそが、多くのステージをこなす中で培ってきた財産なのだと実感しました!

会場全体を巻き込む「歩くマジックショー」

今回は、一次会を終えて二次会として集まった皆様へのオープニングマジック!大人の方はもちろん、元気なお子様もいらっしゃって、会場は非常に賑やかな雰囲気でした。

会場の形を拝見し、ステージ固定で演じるよりも、お客様のすぐ近くまで行く方が楽しんでいただけると直感しました!そこで今回は、会場内を縦横無尽に歩き回るスタイルを選択!

約30分間、皆様の目の前で不思議を体感していただき、二次会のスタートを全力で盛り上げさせていただきました!どんな環境であっても、その場に合わせて自在に形を変え、笑顔を生み出せる。マジックという表現手段の素晴らしさを再確認した、幸せなひとときでした!

便利な「道具」を使いこなす!AI活用に対する想い

さて、ここからは少し「表現の道具」についてのお話を。

今回のブログに掲載した画像、実は最新のAI技術を活用して作成したものなのです。というのも、当日の現場で「ともやん」のスマホで写真を撮ってもらったのですが、二次会会場のムーディーな照明の影響で、仕上がりが見事なピンボケになってしまいまして……(笑)。

そんな時こそ、新しい技術の出番です!AIを使って補正・生成してみたところ、いい感じの仕上がりになりました(笑)

↓こっちが本物

マジシャンコンプレッサーがパブリックハウスnanaでマジックショーをしている様子

↓こっちがAI

マジシャンコンプレッサーがパブリックハウスnanaでマジックショーをしている様子

AIを使うのは「ズルい」こと?大切にしている視点

最近、AIを積極的に活用していると、時々こんな声をいただくことがあります。

◎「AIに任せるのはズルいのでは?」
◎「自分で書いた文章でないと、心がこもっていない気がする」

そのように感じる方がいるのも無理はありません。AIを使うことが「楽をしている」ように見えるのかもしれません。

目的地へ向かうための「自動車」を乗りこなす

わたしにとってAIは、目的地へ向かうための「自動車」と同じなのです。

例えば、遠くの目的地へ行きたい時、自動車に乗れば早くて快適に到着できます。その姿を見て、「自分の足で歩かないなんてズルい!」と怒る人はいないはずです。もし「目的地に到着すること」が目的なら、自動車という便利な道具を賢く使うのは、とても前向きな選択だと思うのです。

もちろん、散歩そのものを楽しみたい時は歩けばいい。でも、より遠くへ、より多くの人に驚きと笑顔を届けたいという「目的地」があるのなら、文明の利器を使わない手はありません。

そして、ここが一番大切なポイントなのですが……。

自動車は、アクセルを踏み、ブレーキをかけ、ハンドルを握る「運転手」がいなければ、正しい方向へは進めません。

AIもこれと全く同じです。 どんなに高性能なAIであっても、そこに「何を伝えたいか」「誰を笑顔にしたいか」という血の通った意志がなければ、ただの箱に過ぎないのです。

AIという強力なエンジンを積み込んだ自動車に乗りつつも、そのハンドルをしっかりと握り、進むべき道を決めているのは、紛れもなく自分自身なのです。

このあたりの感覚、使えば使うほど強く感じるところです。

Public House nanaにお集まりいただいた皆様、そしてご紹介いただいたイベントプロモーター様、誠にありがとうございました!

また皆様にお会いできる日を楽しみにしています!

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