事務所をまるごとIDE×AI×Obsidianで管理してみたら世界が変わった。経理も発信も資料作成も、一人で5人分の仕事がこなせるようになった話

IDE×AI×Obsidianで事務所をまるごと管理するマジシャン。擬人化したトランプやうさぎ、鳩たちが笑顔で仕事を手伝うチビキャラ風イラスト

もう、黙っていられなくなりました。

事務所の経理、財務、情報発信、資料作成、チラシの校正、レシートの整理……。これを全部、IDE(統合開発環境)×AI×Obsidianで管理する生活を始めてから、毎日が驚きと興奮の連続なんです。

「事務所をまるごとAIで管理」なんて言うと、大げさに聞こえるかもしれません。

でも本当に、大げさでも何でもなくて。日々の実験が楽しくて、ワクワクが止まらない。「次は何ができるんだろう?」と朝起きるのが楽しみになっている。そんな毎日の話を、今日はたっぷり書かせてください!!


そもそものきっかけ。Googleアンチグラビティとの出会い

もともとAIにはどっぷりハマっていました。

ChatGPTが話題になった頃から触れ始めて、「これはすごいな」と感じてはいたものの、まだ「便利なチャットツール」くらいの距離感。文章の下書きを手伝ってもらったり、アイデア出しに使ったり。「へぇ、なかなかやるじゃん」くらいの感覚だったんです。

それが一気に変わったのが、昨年の11月でした。

Googleの「Antigravity(アンチグラビティ)」が登場したんです。AIと対話しながらアプリケーションを作れるIDE。プログラミングの専門知識がなくても、欲しいツールを作れてしまう。

これはもう、ハマらないほうがおかしいでしょう(笑)

そこからはもう、没頭の一言です。毎日仕事が終わってから……いや正直に言うと仕事中も含めて、ずっとアプリ開発をしていました。タスク管理アプリ、スケジュール管理ツール、ちょっとした計算アプリ。作れば作るほど「あれ、これ仕事に使えるぞ」という発見が次々と出てくる。

衝撃だったのは、仕事の効率化への応用でした。

日常業務の中で「面倒だなぁ」と思っていた作業が、AIとの組み合わせで驚くほどスムーズに片付いていく。今まで2時間かかっていた作業が30分で終わる。ものによっては5分で終わる。

この感覚を味わったら、もう戻れません。AIなしの仕事には。

あまりにも興奮が止まらなくて、SNSでその出来事を発信していたら、お世話になっている企業様から「うちでセミナーをやってくれませんか?」とお声がけをいただきました。

南砺市の企業様で開催したGoogleアンチグラビティ研修では、約12名の参加者全員が3時間でAIアプリの制作までたどり着いた!! あの日の感動は忘れられません。

エンジニアでもプログラマーでもない。ただの「AIにハマりまくった人」が、セミナーの講師としてお話しさせていただける時代が来ているんですよね。


Obsidian連携でブログ・SNSの情報発信が大興奮の日々

Obsidian×AIでブログやSNS投稿を一括生成するマジシャン。ノート同士がシナプスのようにつながり、擬人化したトランプやうさぎがコンテンツ制作を手伝うイラスト

Googleアンチグラビティとほぼ同時期に出会ったのが、Obsidian(オブシディアン)というノート管理ツールです。

Markdown形式でノートを書いて、ノート同士をリンクでつなげていける。まるで脳の中のシナプスのように、情報と情報が有機的につながっていく感覚があります。

「これとAIを組み合わせたら、すごいことになるんじゃないか?」

その直感は、大当たりでした。

過去のラジオ出演「コンプレッサーのしゃべっちゃお」の文字起こし、72本以上のエッセイ、講演で使ったエピソード集、名言フレーズ集……。こうした情報をObsidianに蓄積していくと、AIが「知財」として活用してくれるようになります。

ブログの執筆はもう、まるで別次元の世界です。

マジックショーのレポートを書くとき、Obsidianに蓄積した過去のエピソードやフレーズをAIが引っ張ってきてくれる。Facebook、X、Instagram用の投稿文を、それぞれのプラットフォームに最適化した形で一括生成してくれる。

これまで数時間かかっていた作業が、体感で10分の1。

大興奮です。大興奮の日々です。

しかもすごいのが、文体まで覚えてくれていること。ペルソナとして「マジシャン・コンプレッサーとはこういう人物で、こういうスタイルで書く」という情報をObsidianに蓄積しておくと、AIがクローンのように動いてくれるんです。NGワードも、トーンも、表現の癖まで。「伝えたいことが、ちゃんと言語化できてる!」と驚くくらいの精度になってきました。

毎日が発見の連続で、「うわ、こんなこともできるの!?」の繰り返し。

しかもこの仕組みは、Markdown形式のテキストファイルだから、どこにでもコピーできる。クラウドサービスが終了しても、データは手元に残る。GitHubでバージョン管理しているので、「やっぱり前の方が良かった」と思えばいつでも過去の状態に戻れる。

これは単なるバックアップではなくて、思考の進化の記録でもあるんです。


Claude Codeの賢さと威力にちょうびっくり!!

そしてもう一つ、大きな出会いがありました。

Claude Code(クロードコード)です。

Anthropic社が開発したAIアシスタント「Claude」の、IDE上で直接動作するバージョン。対話しながらファイルを管理したり、コードを書いたり、複雑なタスクを処理したりしてくれる。

最初は「また新しいAIツールか」くらいの軽い気持ちで使い始めたんですが……。

ちょうびっくり!!

この表現しか出てこないんですよ(笑)

何がすごいかって、賢さのレベルが段違いなんです。

こちらの意図を正確に汲み取って、的確な提案をしてくれる。しかも「こういうリスクがありますよ」「こっちのアプローチの方が効率的です」と、能動的にアドバイスまでくれる。

まるで超優秀なビジネスパートナーが隣にいる感覚です。

24時間365日、どんな質問にも丁寧に答えてくれる。文書の構成を相談すれば論理的な構造を瞬時に提案してくれるし、データの分析を依頼すれば気づかなかった視点を指摘してくれる。ミスの指摘が的確すぎて、「え、よく気づいたね!?」と声が出ることもしょっちゅうです。

個人事業主や小さな組織を運営していると、どうしても「全部ひとりでやらなきゃ」というプレッシャーがある。でもClaude Codeがいれば、相談できる。壁打ちできる。間違いを指摘してもらえる。

孤独な経営者にとって、最強の相棒です。

しかも、つい最近(2月25日!)、Claude Codeに「Remote Control」という新機能が追加されました。

これがまたすごい。

スマートフォンやタブレットから、PCで動いているClaude Codeのセッションにそのまま接続できるんです。つまり、わざわざIDEを立ち上げなくても、移動中でも外出先でも、スマホからClaude Codeに指示を出したり、作業の進捗を確認したりできる。

しかもデータはPC側のローカル環境で動いたまま。スマホはあくまで「リモートの窓」として機能するだけなので、セキュリティ面でも安心です。

まだリリースされたばかりで、これから使い倒してみるところですが、想像しただけでワクワクが止まらない。

電車の中でレシートの集計を確認したり、出先から「明日の会議資料の進捗どう?」と聞いたり。事務所に戻らなくても仕事が進んでいく世界が、もうすぐそこまで来ています。

早く試したい!! 使い倒したい!!


「会社をまるごとClaude Codeで管理」というYouTubeが火をつけた

ある日のこと。

いつものようにYouTubeを見ていたら(どのチャンネルだったか失念してしまったのですが……)、会社の情報をまるごとClaude Codeで管理しているという話題が流れてきたんです。

「コレだ!!!」

体に電流が走りました。本当に。

それまでやっていたことは、いわば「つまみ食い」だったんです。ブログを書くのにAIを使って、資料を作るのにAIを使って、と個別の作業にAIを活用していた。

でも、この動画が示していたのは、会社の情報をまるごとAIに管理させるという発想でした。

経理、財務、顧客情報、業務フロー、プロジェクト管理、ナレッジベース……。会社のあらゆる情報をIDEの中に構造化して配置し、Claude Codeにアクセスさせる。するとAIは会社の全体像を理解した上で、あらゆる相談に乗ってくれるようになる。

パソコンの中に「経営企画」「財務」「マーケティング」「採用」なんて部署ごとのフォルダを作って、AIにリンクさせておくだけで準備完了。「求人票を作って」と一言頼むだけで、AIが「経営フォルダ」から会社の理念を拾い、「採用フォルダ」から条件を読み込み、社風にぴったりの文章を一瞬で書き上げてくれる。

いちいち説明しなくても、AIが会社の中を歩き回って形にしてくれるイメージです。

「これ、事務所でもできるぞ!!」

ひらめいた瞬間から、もう止まりませんでした。


IDE×AIで事務所の経理・財務を丸ごと管理。驚きの展開が始まった

IDE×AIで経理・財務データを丸ごと管理。擬人化したサイコロがレシートを仕分け、トランプがグラフを作成し、うさぎがそろばんで計算するチビキャラ風イラスト

さっそく取りかかりました。

事務所のあらゆる情報をIDEの中に構造化して配置していく作業です。

経理データ、財務データ、企業情報……。最初は恐る恐る放り込んでいきました。「こんなに情報を入れて大丈夫かな?」「混乱しないかな?」と心配でしたが、Claude Codeは全然動じません。

むしろ、情報が増えれば増えるほど、回答の精度が上がっていくんです。

「先月の経費を整理して」と言えば、フォルダ内のデータを参照して一覧を作ってくれる。

「キャッシュフロー予測を出して」と言えば、過去のデータを分析して予測を立ててくれる。

「この取引先との過去のやりとりを要約して」と言えば、関連ファイルを横断的に読んで要約してくれる。

もっとすごかったのが、財務分析と改善提案です。

AIが「経営参謀」のように機能して、データに基づいた改善提案をしてくれるようになりました。

体感で作業時間は20分の1から30分の1です。

この話をSNSに投稿したところ、税理士の先生から「凄すぎます!一度弊社にご講義をお願いしたい」とご連絡をいただきました。プロの税理士が驚くレベルの効率化が、AIで実現できている。

「マジシャンがAIで経理を20〜30倍に効率化している」なんて、冗談みたいな話ですよね(笑)

でもこれ、冗談じゃなくて本当の話なんです。

機密データの扱いやローカル完結(AIにデータが学習されない設定)という点にしっかり配慮していることも、専門職の方からの信頼につながっているようです。

とはいえ、まだまだ途中段階です。

ちょうど新しい年度が始まるタイミング。ここからすべての業務データをしっかりデータ化・知財化して、IDE×AIで回していく流れを本格的に作っていきます。

ワクワクしかありません(笑)


ドキュメントスキャナーで紙との決別。チラシの校正まで一瞬で終わる

事務所のIDE×AI管理を進める中で、一つ大きな壁がありました。

紙の書類です。

レシート、請求書、契約書、名刺、チラシ……。どんなにデジタル化を進めても、紙の書類は次々とやってくる。

そこで導入したのがドキュメントスキャナーです。

これが大正解でした。

やり方はシンプル。

  • 紙の書類をスキャナーに放り込む
  • PDF化されたデータをIDEのフォルダに保存
  • Claude Codeに読み込ませる

たったこれだけ。

レシートをスキャンすれば、金額、日付、店名、勘定科目まで読み取って、経費データとして整理してくれます。

「今月のレシート、全部集計して」

「交通費だけ抜き出して」

「この領収書の勘定科目は?」

話しかけるだけで完了です。

さらに驚いたのが、チラシの作成と校正です。

もともとデザイン畑の出身で、チラシのデザインも映像・動画制作もずっとやってきました。だから自分で作れるんですが、自分で作っていると細かなところに抜けが出るんですよね。誤字とか、情報の漏れとか、表現の統一感とか。自分の目だけだと、どうしても見落とす。

でも今は、チラシの画像をAIに見せて「構成をチェックして」と渡すだけでいい。

するとAIが、過去に蓄積したたくさんの情報から引っ張ってきて、しっかり構成を整えて答えてくれるんです。

これって、事務所の情報を丸ごと知財化しているからこそのメリットなんですよね。

「以前の打ち合わせでこういう話がありましたよね、ここの表記と矛盾していませんか?」とか、「過去のイベントではこういう表現を使っていたので、合わせたほうがいいかもしれません」とか。過去の記録を横断的に参照して、修正が必要なポイントをアドバイスしてくれる。

……これ、人間みたくないですか?

とんでもなく優秀なスタッフとしか言いようがありません。

完全に一人で、いや、5人くらい雇った感覚。

5人雇ったら人件費は月にいくらになるでしょう? 100万円以上?

それがサブスクリプション費用だけで実現できている。(サブスクの話はこの後に……笑)


倫理法人会 幹事長のお役。膨大な業務をIDEとAIで管理する日々

もう一つ、大きな話を聞いてください。

富山県倫理法人会の幹事長というお役目をいただいています。

富山県倫理法人会全体の運営管理、各委員会との連携・調整、会員管理、各種行事の企画・準備、上部団体との連絡・報告、議事録、報告書、広報資料……。

これ、ボランティアですからね?(笑)

楽しいし、学びも多いし、大好きな活動です。でも本業のマジシャンの仕事を持ちながら、この膨大な業務をこなすとなると、時間が取られてなかなか大変なのも事実です。

でも、IDE×AI×Obsidianを導入してから、状況が劇的に変わりました。

倫理法人会専用のフォルダをIDE内に作り、すべての情報を構造化。年間スケジュール、各委員会の活動記録、会員リスト、議事録のアーカイブ……。

「来月の予定と準備事項を整理して」と言えば、過去の議事録や年間計画を参照して、漏れのないリストを作ってくれる。

毎月の会議資料、翌月の会議スクリプト、全体役員会の進行表。以前は一つ一つ手を動かして作っていたものが、Claude Codeが一緒に考えてドラフトを出してくれて、修正まで付き合ってくれる。

しかも驚いたのが、一つの資料を修正すると、紐づいている他の資料も連携して修正されていくこと。

これは驚きとしか言いようがありません。

実はこういう細かな修正作業こそが、一番時間を食っていたんですよね。日程が一つ変わると、議事録にも進行表にも案内文にも反映しなきゃいけない。それを手作業で一つずつ直していた以前のことを思うと、もう戻れません。

「事務スタッフをひとり雇ったみたい」と話したら笑われましたが、本当にそうなんです(笑)

幹事長業務の効率が体感で5倍以上になりました。

倫理法人会のモーニングセミナーでは、経営者や様々な仕事をしている方々の「生き様」に触れます。飾らず素直な思いを語る姿勢に毎回刺激をいただく。そこで得た気づきや学びをObsidianに蓄積していけば、それもまたAIが活用してくれる知財になる。

これが本当にすごくて。

豊かな気づきや学びも、人間の脳みそだと物忘れも激しくてなかなか紐づいて蘇ってこない(笑)

でも、データとして知財化しておくと、AIとの対話の中で過去のひらめきや気づき、学びが一瞬で蘇ってくるんです。「あの時こう感じたよね」「以前のセミナーでこんな話があったよね」と、まるで記憶力が無限になったような感覚。

これって完全に、脳の拡張機能ですよね。

Obsidianが「第二の脳」と言われる意味が、使えば使うほど実感としてわかってきます。

AIが作業を代替してくれるから、人間にしかできないことに集中できる。

これこそが、AI活用の本質だと思っています。


日々の実験が楽しくて仕方がない。趣味と仕事が融合する喜び

毎日が実験の連続です。

朝起きて、「今日は何を試そう?」とワクワクする。

新しいObsidianのプラグインを見つけたらすぐに試す。Claude Codeのアップデートがあったら何が変わったか確認する。新しい指示の出し方を思いついたら、すぐに実行してみる。

うまくいったときの快感。

「あ、こうすればいいのか!」

「うわ、これめっちゃ便利じゃん!」

「嘘でしょ、こんなこともできるの!?」

一人で画面に向かって声を上げている日々です(笑)

同時に、うまくいかないときの悔しさもある。

「なんでこの指示で理解してくれないんだ……」

「あ、この形式のファイルは読めないのか……」

でも、その壁を乗り越えたときの達成感が、また格別。

実験→発見→興奮→課題→試行錯誤→突破→さらなる実験。

このサイクルがたまらなく楽しい。趣味と仕事の境界線が完全に溶けた状態です。

アシスタントのともやんがよく言う「プラモデル理論」を思い出します。

「プラモデルメーカーの社員さんよりも、俺たちマニアの方が絶対に詳しい」

仕事として「やらなければ」と取り組む人よりも、心底好きで「やりたくて仕方がない」人の知識の深さと熱量には、どうしたって追いつけない。

AIも、まったく同じです。

楽しくてしょうがないからキャッチアップし続けて、進化し続けられる。義務感じゃなくて、趣味として楽しんでいるから。

キャッチアップし続けるのに一番必要なのは、とにかく大好きであること。

ひらめいて、よーく考えたら、やってみるのが一番なんです。


「この使い方、間違ってないよね?」IDE上でAIに聞いてみた

Claude Codeに使い方を相談するマジシャン。不安げな表情のマジシャンをAIアシスタントや擬人化したマジック道具たちが温かく応援するイラスト

ここで正直に告白します。

ここまで興奮気味に書いてきましたが、不安がなかったわけではありません。

むしろ、けっこう不安でした。

なぜなら、周りにこんな使い方をしている人がほとんどいないからです。

「IDEで事務所を管理してる」と言っても、ピンとこない人がほとんど。「それ開発ツールでしょ?」とか「大丈夫なの?」とか。ITに詳しい友人に話しても、「そこまでやる?」と半笑い。

「この使い方、間違ってるかもしれない……」

ふとした瞬間に、そんな不安が頭をよぎるんです。

新しいことに挑戦するときの、あの独特の心細さ。誰もやっていないことをしているとき、「本当にこれでいいのか?」という不安は常について回ります。

で、あまりにも心配になって、Claude Code自身に聞いてみました。

「ねえ、事務所の情報をまるごとIDEに入れてClaude Codeで管理してるんだけど、この使い方って間違ってる?」

するとClaude Codeは、こう答えてくれたんです。

「IDEをナレッジベースとして活用し、AIと連携させるアプローチは非常に合理的です。ファイル管理、検索、バージョン管理など、情報管理に必要な機能が揃っています」

そして改善すべきポイントも具体的に教えてくれました。

この瞬間、本当にホッとしました。

「間違ってなかった」と。

もちろん、AIが「正しい」と言ったから絶対正しいわけではない。でも、論理的に合理的であるという裏付けをもらえたことで、前に進む勇気がわいてきました。

使い方に正解はないんですよね。機能していれば、それが正解。

エッセイにも書いたことがありますが、「この世に生き残るのは強いものでも、頭のいいものでもない。変化に対応できる生き物だ」という言葉が大好きで。まさに今、変化に対応して進化を続けている真っ最中です。


サブスクが増えすぎ問題(笑)でもこれは、未来への投資!!

さて、ここで避けて通れない話題があります。

サブスクリプション費用です(笑)

現在契約しているサブスクをざっと数えてみたら……けっこうな数になっていました(笑)

合計すると、毎月なかなかの金額です。

友人にサブスクの一覧を見せたら「お前、契約しすぎだろ」と言われました(笑)

トランプやコインを消すのは得意なのに、サブスクの数は一向に減らせない(笑)

でもね。

これは「浪費」ではなく「投資」なんです。

考えてみてください。人をひとり雇ったら、月に最低でも20〜30万円はかかる。社会保険料も含めたら、もっと。

それが月数万円のサブスク費用で、5人分の仕事ができている。

「払った金額に対して、どれだけ返ってきているか」で考えたら、これほどコスパの良い投資はそうそうありません。

しかもAIツールは日々進化しています。今日できなかったことが、来月にはできるようになるかもしれない。今の投資は、未来のさらなる効率化への種まきでもある。

……と、言い聞かせていたりもしますが(笑)

でも本当に、この投資は間違いなく回収できると確信しています。というか、もう回収できている。

時間の節約、品質の向上、ストレスの軽減。金額に換算できない価値が山ほどあります。

とはいえ! サブスクの整理は定期的にやったほうがいいですね(笑)


見えてきた課題とリスク管理。楽しいだけじゃない真面目な話

興奮気味に書いてきましたが、ここからは少し真面目な話を。

事務所の情報をまるごとIDEに入れてAIに管理させる。「大丈夫なの?」と心配する声もあると思います。

当然です。そこはしっかり調べながら運用しています。

まずセキュリティ面。

データは基本的にローカル環境(PC内)に保存。クラウドにアップする際は暗号化の確認を徹底しています。AIへのデータ送信についても、APIプランでは入力データがモデルの学習に使われないことを確認済みです。

機密性の高い個人情報については、AIに直接送信しない運用ルールを設定。必要に応じてデータの匿名化も実施しています。

法的な面でも、個人情報保護法との整合性、取引先との守秘義務、税務関連書類の保管義務などを専門家にも相談しながら進めています。

「楽しい!すごい!」だけで突っ走るのではなく、リスクを理解した上で適切に運用する。

これが長く続けていくための大前提だと思っています。

そしてもう一つの課題は、ツールの進化スピードが速すぎること(笑)

昨日の使い方が今日変わる、ということも珍しくない。常にキャッチアップし続ける必要があります。

でも、ここで思い出すのが「プラモデル理論」です。

「楽しいからキャッチアップし続けられる」

「リスクがあるからやらない」ではなく、「リスクを管理しながらメリットを最大化する」。このスタンスが大切だと考えています。

完璧は目指さない。でも、日々1%ずつ良くしていく。それでいいんだと思います。


こんな話ができる飲み会がしたい(笑)この使い方、みんなに知ってほしい

もうね、本当に、切実に。

この話ができる飲み会がしたいんです(笑)

「Claude Codeの指示、こう書いたらうまくいったよ」

「Obsidianのこのプラグイン、知ってる? 最高だよ」

「経理データ、こう構造化したら一発で集計できたんだけど」

「え、その使い方は思いつかなかった! 今度やってみよう!」

こんな会話がしたい。

居酒屋でビール片手に、AIの話で盛り上がりたい。

普通の飲み会で「AIがさぁ〜」って話し始めると、だいたい3分くらいで周りの目が泳ぎ始めるんですよね(笑)

「また始まった……」って顔をされる(笑)

だからこそ、同じ温度感で語れる仲間がほしい。

これを読んで「わかる!!」と思ってくれた方。

ぜひつながりましょう。冗談じゃなく、本気で。

この使い方、一人でも多くの人に知ってほしいと心から思っています。

個人事業主やフリーランスの方。ひとりで何役もこなさなければいけない日々に、AIが最強の助っ人になります。

中小企業の経営者の方。限られたリソースで最大の成果を出したいとき、IDE×AIの組み合わせは革命的です。

各種団体の役員をされている方。ボランティアベースで大量の業務をこなしている皆さんに、AIが時間を生み出してくれます。

「AIに興味はあるけど、何から始めたらいいかわからない」という方。大丈夫です。エンジニアでもプログラマーでもないマジシャンが、ここまでやれています。


AI活用セミナー・IDE×Obsidian研修をお考えの方へ

ここまで書いてきた内容は、セミナーや講演でお伝えできる話題でもあります。

こんな方に、ぜひ一度ご相談ください。

  • 「AIは使っているけど、もっと業務に活かしたい」という企業の方
  • 「事務所の情報をまるごとAIで管理する方法を知りたい」という経営者の方
  • 「各種団体のボランティア業務が多すぎて困っている」という役員の方
  • 「AIに興味はあるけど、何から始めたらいいかわからない」という方
  • 「ITは苦手だけど、効率化はしたい」という方

マジシャンだけど、AI活用でもお手伝いをしています☆

3時間の導入研修から、複数回にわたる継続的な研修プログラムまで、ニーズに合わせて柔軟に対応しています。ノウハウと実践経験は十分に積み上がってきた感触がある。あとは、みなさんと一緒に楽しんでいくだけです。

3時間の研修で全部を伝えるのは難しい。でも3時間は、火をつけるには十分な時間です。

ビジネスチャンスかも、しれませんよ(笑)

気になる方は、お気軽にお問い合わせください!!

ワクワクがとまらないコンプさんなのでした。

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