金沢市の幼稚園でマジックショー!新人の成長とプロ18年目の気づき【石川県出張】
先日は、石川県金沢市にある幼稚園でのイベントに出演する機会をいただきました。元気いっぱいの金沢の子どもたちと、温かく見守る保護者の皆様に囲まれた、幸せな空気が流れるひととき。今回は、コンプオフィスのフルメンバーで石川県へ遠征した現場の様子と、新人マジシャンの活躍を見て感じた「プロとしての成長」について綴ります。

石川県金沢市へ!コンプオフィス総出で届ける不思議と笑い
この日の出演メンバーは、コンプオフィス所属のマジシャンよぉすけ、マーサ、そしてコンプレッサー&ともやんの4名体制でした。1日3回のステージという長丁場。別会場での出演があったコンプレッサーは、前半2回は二人にお任せして、最後の回を担当しましたよ。
少し早めに現場入りができたので、よぉすけ&マーサの演技を見ることができました。


石川県金沢市での屋外ステージ。風が吹くコンディションで、マジシャンにとっては決してやりやすい環境とは言えません。それでも、子どもたちは本当に元気で、お父さんお母さんもニコニコと楽しんでくださっている。幼稚園特有の、あの幸せな空気感は素晴らしいものです。
私たちコンプオフィスは富山県を拠点としていますが、お隣の石川県や金沢市からもたくさんのご依頼をいただいており、こうして皆様の元へ不思議と笑いをお届けできるのは本当に嬉しいことです。
プロマジシャンへの道のりと「最初の壁」
なぜ最初の数年は苦しいのか?
9月にプロ活動をスタートさせたばかりのよぉすけとマーサ。金沢のステージを見ていると、まだまだ課題を感じながら試行錯誤している様子が伝わってきます。でも、それはとても自然なことなのです。
私自身、今でこそプロとして18年目を迎えていますが、マジシャンになったばかりの頃、そうですね、最初の5年間くらいは本当に苦しい時期でした。「もしかしたら自分には向いていないんじゃないか」「もっとうまくできたはずなのに」と、毎回のように納得がいかず、悩み続けていたことを思い出します。
経験こそが最大の師匠
ライブエンターテインメントに「完璧」はありません。場所、環境、客層、その日の天気によって状況は刻一刻と変化します。特に今回のような屋外イベントでは、風への対応など、現場ならではの判断が求められます。うまくいったことも、失敗してしまったことも、そのすべてが貴重な「経験」なんですよね。
机上の勉強だけでは身につかない、現場だからこそ得られる学び。それらを一つひとつ積み重ねていくことでしか、石川県の皆様にも、全国の皆様にも心から楽しんでいただけるマジシャンへの道は開けないのです。

さらなる高みへ!これからの育成計画
「鉄板の30分」を磨き上げるために
新人たちの金沢での奮闘を見て、改めて育成の大切さを感じました。
不定期で開催しているコンプオフィス所属マジシャン向けの「心得セミナー」と「ネタ見せ会」を開催します。
プロとして欠かせない「鉄板の30分間のショー構成」をテーマにしています。各自の構成をさらに磨き上げ、どんな環境でも最高のパフォーマンスを提供できるよう、レベルアップを目指します。
進化し続けるコンプオフィスのマジシャンたちに、どうぞご期待ください!
まとめ
- 金沢市での野外ショー:風のある難しい環境でも、石川県の子どもたちの笑顔と温かい空気に包まれた素敵な現場でした。
- 新人の成長と共感:悩みながら進む新人たちの姿に、自身の下積み時代を重ね、経験の重要性を再確認しました。
- 今後の展望:12月にセミナーを開催し、チーム全体でショーのクオリティをさらに高めていきます。
コンプオフィスでは、富山県はもちろん、石川県金沢市をはじめとする北陸全域へ出張可能です。個性豊かな4名のマジシャンが、皆様のイベントを盛り上げる準備を整えています。規模やご予算に合わせて最適なプランをご提案しますので、ぜひお気軽にご相談くださいね。


