【高岡市】お寺でマジックショー!世代を超えて笑顔になる空間作りの秘密とは?

高岡市にある素敵なお寺さんからご依頼をいただき、出張マジックショーに行ってきました!
お寺という場所は、不思議と心が落ち着きますよね。 今回は、保育園児の皆さんの可愛らしい発表会のあと、おじいちゃんおばあちゃんも一緒にマジックを楽しむという、とっても温かい時間でした。
「元気いっぱいのお子様」と「人生の大先輩」が一緒に楽しむ空間。 実はこれ、マジシャンとしての腕が一番試されるシチュエーションでもあるのです。
今日は、そんなお寺でのショーの様子と、51歳を迎えたコンプレッサーが今感じている「これからの挑戦」について綴ります。
お寺は「伝わる」最高のステージ

お寺に到着していつも思うのは、「マジックショーをするには最高の空間だな」ということ。 ご本尊に見守られた空間だからでしょうか、皆さんの心が穏やかで、「しっかり見よう、聞こう」という空気が自然と出来上がっているんですよね~。
以前は、お寺という厳かな雰囲気に飲まれて緊張することもありました。 「本当にお年寄りの皆さんに楽しんでもらえているのかな?」と不安になることも。
でも今は、不思議なほど「大丈夫」という自信があるのです。 18年間の活動を通して、いつの間にかお寺の空気感に溶け込めるようになってきたのかもしれません。
子供も大人も楽しめる!絶妙なバランス感覚とは?

今回のように、保育園児の皆さんとご年配の方が一緒という、真ん中の世代が抜けた状況。 ここで一番大切なのは、「子供向けになりすぎず、大人向けになりすぎない」というバランス感覚なのです!
どちらかに偏るとどうなる?
- 子供向けすぎると… 大人の皆さんは、子供たちが喜ぶ姿を見て満足はしますが、「マジックショーそのもの」を楽しんだことにはなりません。
- 大人向けすぎると… 子供たちの集中力が切れて、自由な行動が始まってしまいます(笑)。
コンプレッサー流「全世代満足」の秘訣

目指すのは、大人も子供も「マジックショーが楽しかった!」と思ってもらえること。 そこで活きるのが、18年間の経験値です。
少し心が離れかけた子供たちに一言声をかけて笑いをとったり、大人の方に本格的な不思議な現象をお見せしたり。 会場全体の皆さんの顔を見ながら、空気感を瞬時に読み取って、50分間のショーを構成していきます。
この「思い通りに空間を作れている感覚」こそが、最近コンプレッサーが感じている大きな変化なのかもしれません。
50代はまだまだこれから!やなせたかしさんに学ぶ挑戦

最近、あることを知ってすごく勇気をもらいました。 あの「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんがアンパンマンを出版されたのが、なんと54歳の時だったそうなのです!
コンプレッサーは現在51歳。 「もう50代か…」と守りに入る気持ちがなかったと言えば嘘になります。 でも、やなせさんのお話を聞いて、「あと3年もあるじゃないか!」とワクワクが止まらなくなったのです!
講演会活動への情熱
ここ最近、マジックショーだけでなく「講演」のご依頼も増えてきました。 倫理法人会での学びを通じて、トーク力や表現力が飛躍的に向上している実感があります。
「マジック×講演」 このスタイルを確立して、もっともっと皆さんに楽しんでいただける時間を作りたい。 3年後の54歳になった時、想像もしていなかったような新しいエンターテインメントを生み出しているかもしれませんよ? そんな自分自身に、一番期待しているのです!
嬉しい余韻!日常に広がる笑顔の連鎖

最後に、とっても嬉しい出来事があったのでご報告です。 我が家の愛犬、トイプードルの「あおちゃん」と「グリちゃん」を迎えにトリミングサロンに行った時のこと。
なんと、トリマーさんから「コンプレッサーさんのマジックショー、お寺で見ました!」と声をかけていただきました! そのトリマーさんのお子様が、家に帰ってからもずっと興奮してマジックの話をしていたそうで…。
今まで何度も顔を合わせていたのに、そんな繋がりがあったなんて! ショーが終わった後も、こうしてご家庭で話題にしていただけるなんて、マジシャン冥利に尽きますね。
これからも、見た人の心に残る、温かいマジックをお届けしていきます! お寺でお世話になった皆様、本当にありがとうございました!
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