マジシャン派遣の選び方とは?プロが「鉄板の30分」を作る「ネタ見せ会」開催

マジシャン よぉすけの演技を見るマジシャン コンプレッサー&ともやん

12月18日に、コンプオフィスの仲間たちと「ネタ見せ会」を開催いたしました!今回のテーマは、プロとして必須の「30分間の鉄板ショー」を作り上げること。9月に新メンバーの「よぉすけ」と「マーサ」が加わってから4ヶ月が経ちましたが、お互いの芸を真っ正面からぶつけ合う、とても濃密な時間となりました。

信頼できるプロマジシャンの選び方と「最高の30分」へのこだわり

マジシャンマーサの演技をみるマジシャンコンプレッサー&ともやん

イベントやパーティーの余興でマジシャン派遣を検討される際、幹事様が一番不安に思うのは「本当にお客様に喜んでもらえるだろうか?」という点ではないでしょうか。

プロのマジシャンとして活動する以上、どんな環境でも確実にお客様を魅了できる「30分間の鉄板構成」を持っていることは、守るべき最低限のラインです。今回のネタ見せ会を通じて、よぉすけもマーサも、その「プロとしての基盤」が9月の頃とは比べ物にならないほど飛躍的に高まっていることを強く実感しました!

私のチェックの視点は「どんなマジックをやるか」という種の部分にはありません。大切にしているのは、クライアント様に自信を持ってお勧めできる内容か、そして見たお客様が心から驚き、不思議を楽しみ、「明日からまた頑張ろう!」というエネルギーを感じていただけるかという一点なのです。

余興が盛り上がる秘訣は、驚きと笑いを邪魔しない「自然体」の追求

5070 - 出張マジックショー

イベントやパーティーの余興を盛り上げるために私が何より大事にしているのは、パフォーマンスにおける「違和感のなさ」です。マジックの世界には「Be Natural, Be Yourself(自然であれ、あなた自身であれ)」という有名な言葉があります。

時折、お笑い芸人さんがコントで「かっこをつけて大げさなポーズを決めたり、音楽に乗りすぎて踊るマジシャン」を演じて爆笑を誘うシーンがありますよね。あれは、一般の方々がマジックに対して抱いている「不自然さへの違和感」があるあるネタとなって、笑いにつながっている証拠なんだと思うのです。

衣装や道具、表情や動きに少しでも「違和感」があると、お客様は不思議を楽しむ前にどこか冷めてしまい、マジックに集中できなくなります。だからこそ、見ていて心地よい「自然体」であることを徹底的に追求しなければなりません。

大切なのは「何を演じるか」よりも「誰が演じるか」という人間味

私がショーを作る上で最も大切にしている指標が、「不思議×笑い×人間味」の3つの要素です。

マジックを始めたばかりの頃は、どうしても「不思議」というネタの部分に頼りすぎてしまい、笑いやその人らしさ(人間味)が後回しになりがちです。しかし、マジックが大好きな人だけではない現場において、本当に楽しんでいただくために必要なのは、驚きの瞬間を笑顔で共有できる「人間力」なんですよね。

究極を言えば、マジックにおいて大切なのは「何を演じるか」よりも「誰が演じるか」ということ。ネタを見せるだけなら誰にでもできますが、私は「この人だからお願いしたい」と思っていただけるような、温かくフレンドリーなエンターテインメントを目指して、これからも彼らと共に磨き続けていきます!

まとめ

  • マジシャン派遣の質を左右する「30分間の鉄板構成」をブラッシュアップした。
  • 余興を盛り上げるため「Be Natural」の精神で不自然な違和感を排除した。
  • プロマジシャンの選び方として重要な「不思議・笑い・人間味」の3要素を磨いた。
  • 「何を演じるかより誰が演じるか」を大切にする、真摯なメンバーと共に精進していく。

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