【夏休みマジックショー】学童保育の子どもたちに笑顔と体験を届けた一日

こんにちは、マジシャンのコンプレッサーです!
富山県滑川市で開催された夏休みの特別イベント「学童保育合同マジックショー」に行ってきました〜。
子どもたちと夏の空気を感じながら、たっぷり一緒に笑ってきました。こういう時間、ほんとにありがたいです。
学童保育と夏休み、子どもたちの「日中の居場所」とは?

夏休み。大人にとっては仕事の調整が難しい時期ですが、子どもたちにとってはとにかく自由でエネルギー全開な毎日。
でも、そんな毎日を安心して過ごせる場所が「学童保育」ですよね。いわば、夏休みの“もうひとつのホーム”。
最近の猛暑もあって、屋外イベントが中止になることもしばしば。だからこそ、室内で楽しめるイベントの需要が高まってるんです。
そんな背景もあって、今回のイベントには滑川市某所、数か所の学童保育から約30人の子どもたちが集まってくれました。
「見る」だけじゃない、マジックショーがもたらす“体験”の価値

目の前でコインが消える。驚きの声が上がる。「やってみたい!」と手をあげる子どもたち。
そう、ショーって“見る”だけじゃなくて“巻き込まれていく”体験なんですよね。
今回も、前に出てきてくれた子どもたちがどんどん主役になっていく姿がありました。 最初はモジモジしていた子が、最後には挑戦して、仲間から大きな拍手!
こういうの、ほんとに最高です。
滑川市での合同イベント、その舞台裏と工夫とは
今回のイベントは、複数の学童さんが合同で企画してくださったものでした。
私のようなプロを呼ぶには、それなりに費用がかかります。でも「合同開催」にすることで予算を分担でき、内容もぐっと広がる。
実際、主催のみなさんの「子どもたちに良いものを見せたい」という熱意がものすごく伝わってきました。
準備の段階から連携がスムーズで、私も気持ちよくショーに集中できました。本当に感謝です!
子どもたちの反応に見る「失敗してもいい空気」の大切さ
最近とくに感じるのは、「失敗をすごく怖がる子が多い」ということ。
人前に出るのが苦手、間違えるのが恥ずかしい——うん、それって自然なこと。でも、それが理由で楽しめないのはもったいない。
だから私は、「失敗してもOKな空気」をつくることをいつも意識しています。
今回も、最初は不安そうだった子が、会場のあたたかい雰囲気に助けられて前に出てきて、見事にやり切ってくれました。
その瞬間のドヤ顔と、見ていた仲間たちの拍手。忘れられません。
プロとして届けるマジック、その違いと意義
「ボランティアでいいんじゃない?」とお考えの主催者様もいるのは事実です。
もちろん、予算の都合は大事ですし、選択肢として間違っているとは思いません。
でも、私が届けているのは“余興”ではなく、“場づくり”だと思っています。
ただ見るだけじゃない。子どもたちが「やってみたい」と手を挙げる空気。
そしてその一歩を、安心して踏み出せる環境を作る。
前に出た子が失敗しても、みんなで笑って、受け止めて、「それでもやってよかった」と思えるように。
そういう空気を整えるのは、やっぱりプロの役割だと感じています。
そして何より、終わったあとにいただく「やっぱりプロは違うね!」という言葉。
あのひとことが、次の現場でもまた頑張ろうと思わせてくれるんです。
私はこれからも、子どもたちにとって“ただの一日”じゃなく、“ちょっと特別な時間”を届けられるような仕事をしていきたいです。
全国の学童へ届けたい、これからの“夏のイベント像”
滑川でのショーを通して、あらためて「子どもたちに本物を届ける場」がいかに大切かを実感しました。
合同開催や時期の工夫など、方法は色々あります。
もし「うちでも呼んでみたいな〜」という施設さんがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
この夏も、まだまだ各地にお邪魔します!
【FAQ】
Q. 学童保育にマジシャンを呼ぶにはどうすればいい?
A. まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。日程・内容・ご予算に応じてご提案いたします。→ https://comp-office.com/contact/
Q. 夏休みに子ども向けイベントを企画する際の注意点は?
A. 室内での開催が望ましいです。熱中症対策も大切です。各種柔軟に対応します。
Q. マジックショーの対象年齢や内容のアレンジは可能?
A. 幼児〜小学校高学年まで幅広く対応可能。年齢に合わせた内容構成にしています。
Q. イベントの所要時間や必要な設備は?
A. 通常は30〜60分くらいが多いです!学校の授業一回分の長さがちょうど良いですよ。
Q. 出張マジックの費用はどのくらいかかるの?
A. 内容・規模によって異なりますが、予算に応じて柔軟にご提案できます。

