富山でAI研修!Google Antigravity(グーグルアンチグラビティ)で3時間アプリが作れた日。楽しんでいる人が最強な理由

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ほんとすごいっすよ、これ。

何度伝えようとしても、なかなかうまく言葉が追いつかなくて。でも、もう黙ってていられないのでブログに書かせていただきます(笑)

このワクワク、この興奮を、少しでもみなさんに伝えたい!!

今回は、日頃からお世話になっている富山県南砺市の企業様で、「Google Antigravity(グーグルアンチグラビティ)研修」を開催させていただいたお話です。ぜひ最後までお付き合いください!


まず、友人で実験。3時間お試しセミナーを実施しました

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本番前に、大切なことがありました。

信頼できる友人に実験台になってもらって、3時間の「お試しセミナー」を実施したんです。

やってみて、確信しました。

「3時間で伝えられることには、絶対に限界がある(笑)」

あれも伝えたい、これも伝えたい。導入の話、Google Antigravity の仕組み、実際のアプリ制作の流れ、Obsidianとの連携、情報発信への活用……詰め込もうと思えばいくらでも詰め込める内容なんです。

でも、それをやると本当に何も伝わらない。

だから、バッサリ削りました。

今回の3時間で参加者の皆さんに何を持って帰ってもらいたいのか。一番の核心はどこか。そこだけを徹底的に絞り込んで、再構成し直しました。

SNSにも書いたんですが、このプロセスが本当に大事だったなと思っています。

本番前に、ご協力いただき3時間のお試しセミナーを実施♪
やってみて実感。三時間で伝えられることには限界がある(笑)
だから、あれもこれもバッサリ削除!今回、伝えたいことだけに絞って再構成しました♪

絞って絞って絞り込んだ先に、「伝わる3時間」ができあがりました。


いよいよ本番。南砺市の企業様での研修当日

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そしていよいよ、南砺市のお世話になっている企業様での本番研修。

参加してくださったのは、約12名の皆さん

参加された皆さん、AIはすでに日常的に使っている方がほとんど。

でも「AIでアプリを作る」となると話は別で。Google Antigravity にいたっては、使ったことがないという方がほとんど。「バイブコーディング」という言葉も、初耳だという方ばかりでした。

「AIは使える。でもアプリを作るのは自分には無理だろう」という、そのギャップですよね。

ここで改めて気づかされたことがあって。

ずっとマニアックにAIにハマり続けているコンプにとって「当たり前」のことが、実は全然当たり前じゃないということ。

研修で一番大切なのは、技術や知識の量じゃなくて、目の前の皆さんが今どこにいるかを理解することなんですよね。相手の知識量を正確に把握した上で、そこに合わせて話を組み立てていく。それができないと、いくら内容が良くても伝わらない。

でも、研修が進むにつれて、その空気が変わっていくのが手に取るようにわかって。

導入から始まって、最終的に全員がAIアプリの制作まで到達しました!!

これ、すごくないですか?

「アプリを作る」って、つい数年前まではプログラミングを専門で学んだ人にしかできないことでした。それが今、3時間の研修で、PCの操作に慣れた社会人の方であれば誰でも自分のアプリを作れる時代になっているんです。

バイブコーディングでアプリ制作


Google Antigravity(グーグルアンチグラビティ)って、何ができるの?

少し説明させてください。

Google Antigravity というのは、GoogleのAI技術を使ったIDE(統合開発環境)のことです。

「IDE?なにそれ?」という方も多いと思うので噛み砕くと、AIと会話しながらコードを書いたり、アプリを作ったりできる開発ツール、と思ってください。

そしてすごいのが、コーディングやアプリ制作だけに使えるものじゃないというところ。

活用できるシーンが、本当に幅広いんです。

  • アプリ制作: 自社業務専用のツールやフォームを自分で作れる
  • 資料作成: 企画書、提案書、プレゼン資料をAIがアシストしてくれる
  • 文章づくり: ブログ、社内報、メールの文章もスムーズに
  • 情報発信: SNS投稿、広報文、ニュースレターなど
  • データ整理: 情報の整理・分析・可視化まで

マジシャンというまったく別の仕事をしているが、実は事務、打合せ、情報管理、情報発信、経理作業など、日々の業務は盛りだくさん。さらに富山県倫理法人会では幹事長というお役目もいただいていて、資料作りは文字通り日常業務。かなりの量があります。

それが、Google Antigravity のおかげで驚くほど効率よく進むようになって。「事務スタッフを一人雇った」というくらいの感覚、本当にあるんですよ。

さらに最近は、しばらく解約していた Anthropic(アンソロピック)の Claude(クロード)にも再び課金を再開しまして。Google Antigravity を通じて Claude Code(クロードコード)も大活躍、マジすごい!

気がつけば、仕事のスタイルがガラッと変わっていました☆


実はこれ、自分の日常がもう変わりすぎてて……

もうね、正直に言います。

自分自身が、一番ヤバい使い方をしています(笑)。

「マジシャン・コンプレッサー」として日々の活動を発信しているこのブログ記事も、実は Google Antigravity(=アンチグラビティ)との協働で書いています。

ショーのレポートを書く時、ラジオの文字起こしからブログ記事を起こす時、Facebook・X・Instagram用の投稿文をそれぞれのプラットフォームに合わせて一括生成する時……これまで数時間かかっていた作業が、体感で10分の1くらいの時間で終わるようになってしまいました。

え、それだけ?と思うかもしれないけど、これ、全然「それだけ」じゃないんですよ。

しかも、アンチグラビティはちゃんと「自分の文体」を覚えてくれている。

ペルソナとして「マジシャン・コンプレッサーとはこういう人物で、こういうスタイルで書く」という情報を Obsidian の中に蓄積しておくと、AIが自分のクローンとして動いてくれる。NGワードも、文章のトーンも、一人称の使い方まで。「これ、自分が書いたか?」って思うくらい精度が高い。

富山県倫理法人会の幹事長としての仕事でも、もう欠かせません。

毎月の会議資料、議事録、翌月の会議スクリプト、全体役員会の進行表……以前は一つ一つ手を動かして作っていたものが、アンチグラビティが一緒に考えて、ドラフトを出して、修正まで付き合ってくれる。

「事務スタッフを一人雇ったみたいな感覚」と話したら、笑われた。でも本当にそれです。

さらにすごいのが、Obsidianというメモツールと組み合わせた時の化学反応です。

過去のラジオ音源の文字起こし、72本以上のブログ記事、過去の講演で使ったエピソード……これが全部、アンチグラビティに読み込まれる「知財」として機能している。「○○の時のあのエピソード使えない?」と聞いたら、過去のデータからちゃんと引っ張ってきてくれる。これ、もうデジタルの自分の分身ですよ。

最近では、このブログ記事に使う画像のALTテキストとキャプションも一瞬で生成。Rank Math SEOの100点対策まで気にかけてくれる。

ここまでくると、もはや「便利なツール」じゃないんです。

一緒に仕事をしているパートナーです。


3時間の研修では、本当の驚きは伝わらない

正直に言います。

3時間の研修で、AI活用の「本当のすごさ」を伝え切るのは、ほぼ不可能だと思っています。

なぜか。

実際に自分が体感してみてください、と言いたいところなんですが、それが難しいんです。

自分自身がサラリーマン時代のことを思い返してみると、普段の業務だけでも大変だった。新しいソフトを導入して、また新しい知識を身につけて、今の仕事のやり方をそこに置き換えていく。この移行作業というのが、ものすごく手間暇がかかるんですよね。

日常の忙しすぎる仕事が止まってしまうかもという恐怖もある。だから、なかなかそこに踏み込めない。

でも、一度立ち止まって切り替えてみたら、驚くほど効率が良くなるんです。

今、自分がどれだけ Google Antigravity を活用しているか。アプリ制作はもちろんのこと、資料作成、情報発信(このブログやSNSも!)、提案書……あらゆる場面で使っています。

そしてさらにすごいのが、Obsidianというツールと組み合わせることで、過去に積み上げてきた知識が「知財」に変わっていくという感覚です。

ラジオでのトークの文字起こし、過去の講演資料、日々の気づきのメモ……これまでバラバラに眠っていた情報が、AIによって繋がり始める。この興奮、うまく言えないんですが、本当にゾクゾクします。

3時間の研修でこの全部を伝えるのは、絶対に無理(笑)。でもだからこそ、少しでも火をつけたくて。「へえ、面白そうだ」「やってみたい」と思ってもらえたら十分なんです。

富山でバイブコーディング研修


キャッチアップし続けるのに必要な、たった一つのこと

AIの進化は本当に早いです。

昨日の常識が今日変わる、というのは大げさでも何でもなくて、実際にそれくらいのスピードで動いている世界です。

だからこそ、キャッチアップし続けることが大切。

でも、「だから勉強しなきゃいけない」「仕事として取り組まなきゃ」という話ではないんです。

キャッチアップし続けるのに一番必要なのは、とにかく大好きであること。

アシスタントのともやんがよく言う「プラモデル理論」の話、覚えてますか?先日もラジオ&ブログであつーく語りました☆

「プラモデルメーカーの社員さんよりも、俺たちマニアの方が絶対に詳しい」

仕事として「やらなければ」と取り組む人より、心底好きで「やりたくて仕方がない」人の知識の深さと熱量には、どうしたって追いつけない。

AIも、まったく同じです。

楽しくてしょうがなくてキャッチアップし続けて進化し続ける人が強い。ある意味、仕事の義務感ではなく、趣味・自分の楽しみとして捉えてやっている人には、勝てないんです。

自分自身も、コロナ禍で仕事がゼロになった時に動画編集に没頭して、そこからAIアプリ開発にドハマりして。「楽しい!面白い!」と思ってやっていたら、気づいたら仕事に繋がっていた。その繰り返しです。


でも、「大好きになれない」ならどうすれば?

正直、「AIが好きで好きで仕方ない」という状態になれる人ばかりではないと思っています。

それは全然おかしいことじゃないし、それが普通だと思う。

そういう方には、定期的な研修を活用することを、強くおすすめします。

3時間の研修で全部を伝えるのは難しい、と書きました。でも3時間は、「火をつける」には十分な時間です。そしてその火を絶やさないために、定期的にアップデートの機会を作る。

自分ひとりで追いかけるのは大変でも、仲間と一緒に学ぶ環境があれば、社員さんたちにとって間違いなく力になっていきます。


そして今日も、情報はアップデートされている

この興奮をどうみんなに伝えればいいのか、いつも考えます。

ブログを書いているこの瞬間も、AIの新しいアップデートが続いています。すごいスピードで動いている世界です。

だからこそ、ほんの少しでも早くこの価値に気づいて、チャレンジしてほしい。

「コンプレッサーさん、そんなこともやってるの?」と思ってくださった方。そうなんです、やってます(笑)。マジックだけじゃなくて、富山のAI活用のお手伝いもしています☆

ノウハウと経験は十分に積み上がってきた感触がある。あとは、みなさんと一緒に楽しんでいくだけです。

南砺市の企業の皆様、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!!

出会いに感謝、ご縁に感謝でございます!


富山でAI研修・Google Antigravity 研修をお考えの企業様へ

こんな方に、ぜひ一度ご相談ください。

  • 「ChatGPTは使っているけど、もっと業務に活かしたい」
  • 「社員向けにAI活用の研修を実施したい」
  • 「自社専用のアプリやツールを、外注せずに自分たちで作れるようになりたい」
  • 「DX・業務効率化を進めたいけど、何から始めればいいかわからない」

3時間の導入研修から、複数回にわたる継続的な研修プログラムまで、企業様のニーズに合わせて柔軟に対応しています。

もし「教えてほしい!」という声がたくさんいただけるようであれば、富山でのオープンイベント開催も検討しています!!

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください♪

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