納涼祭でのマジックショー|とやまアーティストマッチング事業を活用するという選択肢

とやまアーティストマッチング事業を活用した町内の納涼祭で、マジシャンがマジックショーを披露し、子どもから大人まで地域の参加者がテーブルで飲食を楽しみながら見入っている様子

こんにちは、マジシャンのコンプレッサーです!この日は“1日3現場”というハードスケジュール。その締めくくりとなったのが、町内で開かれた納涼祭でした。地域の皆さんと一緒に、笑顔あふれる時間を過ごすことができました。

子どもたちの「すごい!」という歓声、ご年配の方の楽しそうな笑顔。参加コーナーでは「できた!」の瞬間に拍手が起こり、会場全体が一体となる空気を感じました。演じている私にとっても、とても幸せなひとときでした。

実はこの納涼祭、補助金を活用して開催されました

とやまアーティストマッチング事業を活用した町内の納涼祭で、マジシャンがマイクを手にマジックショーを披露し、会場の子どもから大人までが笑顔で見入っている様子

今回の納涼祭は、富山県の「とやまアーティストマッチング事業」という補助金制度を活用して実現したものです。
「アーティストに来てもらいたいけど、予算が厳しい…」そんな地域や学校、団体の皆さんにとって、とても心強い制度なんです。

この制度を使えば、プロの音楽家や舞踊家、そしてマジシャンも含めた様々なアーティストを呼ぶことができ、派遣費用の一部を県が補助してくれます。結果的に、地域行事や学校行事を“お得に”プロのアーティストと一緒に盛り上げられるのです。

補助内容と費用の目安

令和7年度とやまアーティストマッチング事業の案内チラシ。応募対象は富山県内に在住または活動拠点を置く個人・団体、第1次募集は令和7年6月16日、第2次募集は9月下旬予定と記載

制度の詳細は年度によって変わることがありますが、直近の内容は以下の通りです。

申請区分1(学校・福祉団体・自治会など)

  • 出演料・旅費など:上限15万円
  • 会場費など(条件付き):上限5万円
  • 合計20万円まで全額補助(自己負担なし)

申請区分2(その他の団体)

  • 出演料・旅費など:上限15万円
  • 補助率:初回は1/2(半額補助)、2回目は1/4

例えば区分1で出演料+交通費=15万円の場合、全額補助で自己負担0円。区分2でも初回は半額が補助されます。

申請の流れ

  1. 活動要望書を提出
  2. 審査・採択 → アーティストの派遣調整
  3. 交付申請(開催の1か月前まで)
  4. 実施(公演・ワークショップ)
  5. 実績報告 → 補助金支払い

「マジシャンを呼びたい」と書くコツ

申請書にはジャンル欄に「その他(マジック)」と明記してください。その際に対象年齢、想定人数、会場条件、希望日を具体的に書いておくとスムーズにマッチングされます。

第2次募集:令和7年9月下旬 募集開始予定

第2次募集:令和7年9月下旬との記載がありました。その際には、地域行事や学校行事を“お得にプロのアーティストと一緒に盛り上げるチャンス”として、ぜひご活用ください。

「地域のイベントをもっと華やかにしたい」「子どもたちに特別な体験を届けたい」──そんなとき、ぜひこの制度をチェックしてみてください。そしてマジシャンが必要でしたら、ぜひコンプレッサーをご指名ください。皆さんの地域に、笑顔と驚きの時間をお届けします。

まとめ

納涼祭でも実感したのは、プロのアーティストが入ることで、地域行事が一段と輝くということ。そして、富山県の制度を活用すれば、その機会をぐっと身近にできるということです。

これからも私は、富山県内外のさまざまな現場で「笑いの種」を撒き続けていきます。次年度の制度がスタートした際には、ぜひご相談ください。地域のみなさんと一緒に、最高の時間をつくれることを楽しみにしています。

令和7年度とやまアーティストマッチング事業:リンク

https://www.pref.toyama.jp/171801/20230713.html

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