高岡市立戸出東部小学校創立60周年記念式典でマジックショー

高岡市立戸出東部小学校創立60周年記念式典という輝かしい節目に、マジックショーをお届けしました!こうした学校の歴史に刻まれる大切な式典に呼んでいただけるのは、本当に光栄でワクワクしますね。周年行事を成功させたいと願う先生方や実行委員会の皆様の熱い思いに応えるべく、全力のパフォーマンスを披露しました。
今回の出演、先生に伺ってびっくりしたことがありました。生徒さんたちに事前アンケートを実施された際、いくつかの選択肢の中からコンプレッサーを希望する票がダントツだったそうで!うれしー!
1年も前から準備を進めてくださり、子供たちが自ら呼びたいと選んでくれた。その期待を知り、本番への気合がさらに一段と高まりました!
なぜ周年行事でマジシャンがダントツの人気だったのでしょうか?

学校現場、特に周年行事において先生方が大切にされているのは、子供たちの心に一生残る思い出作りなのですよね。でも、それは単にその場が楽しかったで終わるものではありません。これからの未来を生きる子供たちの糧になるような、驚きや感動を通じた体験が求められているのです。
受動的に話を聞くだけではなく、目撃し、肌で感じ、心の底から笑い、感情を揺さぶる。こうした能動的なひとときこそが、子供たちの記憶に深く刻まれます。マジックで笑顔と感動、そして明日の元気を全ての人へ。この根っこにある思いは、まさに学校教育が目指す心の栄養とぴったり重なるのだなと強く感じました。
20分という短時間で、どのようにして子供たちの心を動かすのですか?

式典の進行上、今回いただいた時間は20分から25分でした。通常、小学校公演でおすすめしている授業1コマ分(45分から50分)の枠に比べれば半分以下という、非常にタイトな構成です。しかし、時間が短いからといって、届ける価値を薄めるわけにはいきません。
短時間でいかに会場をヒートアップさせ、不思議な現象と笑いの渦に巻き込むか。物語の起承転結を20分の中に濃縮還元し、子供たちに感じてほしいエネルギーを一つ一つの仕草や言葉に込めました。どんな環境や時間枠にも対応できるのがプロの仕事。この瞬間のためだけのベストな演目チョイスで、会場全体が一つになる感覚は最高に心地よいものでした!
第二の故郷「高岡市 戸出」で再会した不思議なご縁とは?

高岡市戸出は、実は父が生まれた場所でもあるのです。コンプレッサーにとっては、大切なルーツがある第二の故郷のような場所。驚いたことに、今回の実行委員長様は父のことをご存じの方でした!
さらに、校長先生とは以前、高岡工芸高校の130周年記念式典で講演をさせていただいた際のご縁と繋がっていたりと、舞台袖から一歩出ればそこには温かな再会の世界が広がっていました。世の中は全てどこかで繋がっており、一期一会の出会いを丁寧に積み重ねることの大切さを、この戸出の地で改めて教わった気がします。
公演後に子供たちが届けてくれた最高のギフトとは?

何よりパワーをもらったのは、ショーが終わった後のひとときです。機材を車に積み込んでいたところ、ちょうど下校時間と重なり、子供たちが駆け寄ってきてくれました。
めちゃくちゃ楽しかった!すごかった!また絶対来てね!と、手を振りながら声をかけてくれるその元気な姿。中には、毎月開催している地元の学童保育イベントで顔なじみの子供たちもいました。普段の交流とはまた違う、大掛かりなイリュージョンを駆使したステージでの姿に驚き、興奮してくれた後日談を聞くのも、マジシャンとして最高に幸せな時間ですね。
改めまして、お世話になりました先生方、温かい眼差しをくださった保護者の皆様、そして誰よりも輝く瞳でショーを楽しんでくれた子供たち、本当にありがとうございました!
進化し続けるコンプレッサーに、これからもどうぞご期待ください!
今回の小学校公演のまとめ

- 子供たちのアンケートで1位に選ばれた期待に応える全力ステージ
- 20分という短時間でも満足度を最大化するプロの構成力
- 故郷や過去の講演から繋がる、不思議で温かい人の縁
- ショーの後の交流が、子供たちの記憶に深く刻まれる体験となる
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