富山のクリスマス会でマジックショー!プロの写真とAIの活用術。

ラジオのご縁と子供たちの笑顔。マジックで恩返しを!
富山市の児童クラブさんで開催されたクリスマス会にお邪魔してきました! 今年のクリスマス会は本当にたくさんの出演依頼をいただいており、心から感謝の気持ちでいっぱいなのです。
今回のステージでも、主催者の方がラジオのリスナーさんという、本当にありがたいご縁に恵まれました。 どの現場へお邪魔しても、多くの方がラジオを聴いてくださっているこの状況は、まさに15年以上の年月を積み重ねてきた結果だと思うのです。
ただ不思議な現象を披露するだけでなく、これまでマジックを通じて培ってきた経験を、しっかりと皆さんの笑顔に変えてお返ししていきたい。 そんな真っ直ぐな気持ちでステージに立っています。
今回もたくさんの子供たちの弾けるような笑顔、そして大人の方々の驚きと笑いに満ちたリアクションに出会うことができ、心から嬉しくなったのです。 もっともっと進化して、さらに皆さんにお楽しみいただけるよう、これからも自分自身の道を歩み続けます。 お世話になった皆様に、心からの感謝でございます!
リアルな「本物写真」と最新AIが融合!熱量を伝える新しい発信の形

さて、そんな現場の熱量を皆さんにしっかりとお伝えするために、今回は撮影契約を結んでいるカメラマンのオガちゃんこと小笠原さんにも入っていただき、心に残る写真をたくさん撮っていただきました 。 9月から4ヶ月にわたり、色々な現場でシャッターを切っていただいたおかげで、これからの発信に使える素晴らしい素材が山ほど増えたんですよね 。
プロが切り取ったリアルな写真という財産があるからこそ、最新のAI画像生成と連携させて、より魅力的な発信ができる 。 嘘偽りのない本物の現場を根っこに持ちながら、新しい技術を使いこなしてワクワクをお届けする 。 これこそが、今の時代の本当に面白いところだと思うのです!
ChatGPT 3.5との出会いから始まったAIへの情熱

2022年11月にChatGPT 3.5という新しい道具が突然現れたときから、その不思議な魅力にどっぷりとハマってしまいました 。 最初はただただ面白くて、毎日夢中になって触りながら、新しい情報を追いかけ続けていたのです 。
当時は楽しさの反面、出力にバラつきがあったりと、お仕事でどう活用すればいいか分からない部分も多かったんですよね。
けれど、技術が賢くなっていくたびに興奮し、自分なりに使い道を調べては試し続けてきました 。
そうした毎日の積み重ねのおかげで、今は「AIに任せられること」と「人間がやるべきこと」の振り分けが、自分自身の感覚としてできているなと感じています 。
この「できる・できない」を見極める力こそ、積み重ねてきた経験からしか生まれない、私にとっての大きな財産になっているのです。
マジック道具とAIツールを見極める「プロの勘」

この感覚、実はマジシャンが道具を見極める感覚とそっくりなのです 。 長年マジックをやっていると、市販されている道具の説明や写真、そして金額を見ただけで、例えば以下のようなことを高い確率で見抜くことができます 。
- その道具の本当の価値や質を判断する
- オリジナルの作品なのか、それとも安易なコピー品なのかを判別する
- 実際のステージで本当に使い物になるかどうかを予測する
こうした「見抜く力」というものは、一朝一夕では身につきません 。 何度も試行錯誤し、実際に触って試してきた経験の積み重ねだけが、代わりのきかない宝物になるのですよね !
AIも全く同じで、ChatGPT 3.5のときからずっと向き合い続けてきたからこそ、今の実用的な世の中で、驚くほど効率よくお仕事に活かせているというわけなのです 。
……なんて、格好よく語っていますが、実はこの「目利き」の力を養うために、かなりの情熱(とお金)を注ぎ込んできました(笑)。 一時期は「AIツールを買い切りで買っちゃう」というサービスにハマり、海外製のツールを片っ端から買って「これ、どうやって使うの?」と頭を抱えてお蔵入りさせたことも数知れず 。 サブスク課金もチリツモで・・・・
でも、そんなお蔵入りしていたツールたちが、今の技術進化で突然「超絶神アプリ」に化けたりするから、この世界は本当にマジックのように予測不能で面白いのです!
力は、一朝一夕では身につきません。
何度も試行錯誤し、実際に触って試してきた経験の積み重ねだけが、代わりのきかない宝物になるんですよね。
未来をデザインする逆説的な楽しみ

最近は「バイブコーディング」にすっかりハマっています。Google AI StudioやManus AI、そしてGoogle Antigravityなどのツールを使って、自分のお仕事に役立つ個人的なアプリを開発することに夢中になっているのです。
気がつけば、以前「いつか使えるかも」と思って購入していたツールたちも、今の知識で触ってみると驚くほど便利に活用できたりして。バラバラだった点と線が一つに繋がっていくような、何とも言えない楽しさがあるんですよね。
特に面白いのが、お仕事のためにアプリを作るのではなく、「アプリ開発の感覚」から新しいお仕事のスタイルを見つけていくという、逆説的な展開が生まれていることです。
ここ数年でここまで進化したわけですから、あと数年後の未来がどんな形になっていくのか、楽しみで仕方がありません!
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