本当は乗り気じゃなかった犬との暮らし。苦手だった理由と、それが溶けていった日のこと。
件名は「コンパオフィス様」。ご機嫌なネーミングに笑いつつ、動揺したときのことを考える。
剣を刺し、縛り縛られ、汗だくの1時間。ステージの果てに思う、年老いた手品師の姿。
「ともやん、一曲歌って」移動中の睡魔対策は、お世辞にも上手くない歌。校歌の意外な効果。
台風で船が欠航、佐渡で足止め。ソワソワする本番前に思い出した、大先輩の御言葉。
観客まばら、しかも微妙な表情のショッピングセンター公演。その理由に、はっとする。
「ゾンビが来たらどうしよう」。留守番を怖がる娘をケーキとユーチューブでなだめた夏の日。ふと、自分のモヤモヤも同じだと気づいた。
納得のいかなかった『チャイニーズステッキ』をあえて舞台へ。生まれ変わるきっかけは挑戦から。
紹介の途中でマイクが切れた公民館祭り。ドタバタの本番が教えてくれた、環境のせいにしない心。
納車一週間の新車を縁石にガツン。「動揺してませんよ」のフリの裏で——失敗は笑い飛ばせ。
桜の名所、屋根なしの野外ステージに小雨。道具を濡らすわけにはいかない——雨の日の挑戦。
銀貨を握ってウオーキング、手はあっちこっち。ちょっと怪しい稽古中に浮かんだ思い。