射水市の女性パーティーでマジックショー!思い出の会場で新ネタが大盛り上がりした話
皆さんこんにちは、マジシャンのコンプレッサーです。
先日、射水市のとある議員さんの活動報告パーティーにお招きいただき、マジックショーを披露してきました。
女性だけが集まるパーティーで、会場は第一イン新湊(古いほうね)。
実はこの会場、プロマジシャンになる前からずっとお世話になってきた、とても思い入れのある場所なんです。

思い出の会場「第一イン新湊」との再会
第一イン新湊といえば、その昔「フライデーマジック」という企画で、毎週金曜日にレストランでテーブルマジックを披露していた場所です。
なんと2年半ものあいだ、毎週通い続けました。
サラリーマン時代からこちらのホールでは数多くの舞台に出演させていただいて、まさに原点ともいえる会場。
現在は宿泊施設としては稼働していないものの、こうしたパーティーは受けたまわっているとのこと。

久しぶりに足を踏み入れると、あのころの記憶がぶわっとよみがえってきます。
毎週金曜日、テーブルを回りながらお客さんと会話して、笑って、驚いてもらって——あの積み重ねがあったからこそ、今のトーキングマジシャンとしてのスタイルが生まれたんだよなぁと、しみじみ感じました。
ケーキとお茶の女性限定パーティーでマジックショー
今回のパーティーは、議員の先生の活動報告がメイン。
女性だけが集まる会で、ケーキとお茶を楽しみながら、先生の報告を聞いて、忌憚のないご意見を交わすディスカッションタイム。
そのあとに、約30分間のステージショーの時間をいただきました。
ステージがちゃんと用意されていて、お酒も入っていない。
そして何より、皆さんが本当に楽しみにしてくださっている様子が伝わってくる。
マジシャンにとって、これほどありがたい環境はありません。

お酒が入っていないパーティーでのマジックショーは、集中して観てくださるので、驚きのリアクションがダイレクトに返ってくるんです。
「え!」「うそ!」という声が会場のあちこちから上がるたびに、こちらも嬉しくなります。
新ネタが一番盛り上がった喜び
最近レパートリーに加わった演目を、今回も披露してみました。
もうなんやかんやで5、6回くらい本番で演じているので、かなり仕上がりも良くなってきています。
いくつかの作品を演じましたが、結局のところ、その新ネタが一番盛り上がったんです。
これは本当に嬉しい。
新しい作品を世に出すのは、毎回ドキドキします。
お客さんの反応が読めないし、手順の中に不安な部分もある。
でも演じるたびに少しずつ磨かれて、自分の中でも「あ、これはいける」という手応えが育っていく。

その新作が、持ちネタを差し置いて一番の拍手をもらえた。
マジシャンをやっていて幸せだなあと感じる瞬間です。
春の閑散期こそ作品づくりのチャンス
とはいえ、いくつかのトラブルもありました。
一つずつ課題を洗い出して、解決しながら、もっと良い作品に仕上げていきたいと思っています。
春は1年のうちで最も閑散期。
イベントや宴会のお声がかかりにくい時期でもあります。

でも、この時期をどう過ごすかで、マジシャンとしての1年が決まるといっても過言ではありません。
毎月1つ、新しい作品を作る。
この目標を掲げて、しっかりと進めていきたいと思います。
「目標を掲げると生活が変わる。時間が空けば道具触るし、本読むし、試したくなる」——まさにそのとおりで、閑散期に入ってからの自分の行動が明らかに変わってきたのを実感しています。
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