「第40回 東蟹谷公民館まつり」で約30分のマジックショー|子どもたちが次々ステージへ

こんにちは!マジシャンのコンプレッサーです!

富山県を拠点に、全国の地域の行事や学校、企業の宴席など、いろんなところでマジックショーをしています。

2026年10月25日(日)は、富山県小矢部市の東蟹谷公民館へ!

「第40回 東蟹谷公民館まつり」のステージで、約30分のマジックショーでした。

公民館まつりのマジックショーは、客席に子どもも大人も一緒にいるのがいいところ。

この日も、小学生の子どもたちや客席の大人の方に、次々とステージへ上がっていただきました♫

小矢部市の東蟹谷公民館まつりで、「東蟹谷公民館まつり」の横断幕の下のステージに立ち、前の床に座った子どもたちへ話しかけるコンプレッサー

40回目の公民館まつり、1階ホールのステージへ

会場は、東蟹谷公民館の1階ホールです。

ステージの上には、「東蟹谷公民館まつり」の大きな横断幕。

ステージの前の床には座布団が並んで、子どもたちがぎゅっと座っています。

そのうしろには椅子の席、さらにうしろには立って見てくださる方も。

東蟹谷公民館の1階ホール。うしろの席から見たステージと、椅子に座ってマジックショーを見る地域の皆さん

公民館まつりは、朝から夕方まで、地域の皆さんのステージ発表が続く一日。

その中で、約30分のマジックショーをさせていただきました!

客席にも、知っている方のお顔がちらほら。

なんだかアットホームで、うれしいなぁ。

出番の前には、以前、地域の経営者が集まる会でマジックを見てくださった方が、ごあいさつに来てくださいました。

ありがたいですね〜。

「マジックは適当に見るのがいちばん」から始まり

ステージに出て客席を見わたすと、皆さん、ずいぶん真剣なお顔。

楽しい時間のはずなのに、深刻なお顔をしていらっしゃるから、心配になりました(笑)。

マジックショーをしていると、種を見破ってやろう!と、眉間にシワを寄せて見る方が出てくるんです。

なので、最初にこうお伝えしました。

マジックは、適当に見るのがいちばん。

適当にだまされよう、という気持ちで見てください!

ステージの中央でおじぎをするコンプレッサーと、スマートフォンを向けてマジックショーを見る客席の皆さん

まずは、小さなボールのマジックから。

まだ何も不思議なことは起きていないのに、手のひらのボールを「見えますか?」とお見せしただけで、客席からやさしい拍手が!

これだけで拍手がもらえるなら、ボールだけで30分終わろうかしら(笑)。

さすがに、ほかのマジックもお見せしましたよ。

前に座っていた小学3年生の男の子に、お手伝いしてもらいました。

ボールがどっちの手にあるかを当ててもらうゲームで、見事に的中です。

さすが!拍手!

大好きな、3本のロープのマジック

次は、黄色いロープを手に、これが何かわかるか、前の子どもたちに聞いてみました。

すぐに「ロープ!」「ひも!」と声が上がります。

先日、敬老会で同じように聞いたら、「縄」と言われました(笑)。

同じ黄色いロープでも、子どもたちは「ロープ」、敬老会の皆さんは昔ながらの「縄」。呼び方で客席の年代がわかっちゃいますね(笑)。

このロープのマジックは、長さのちがう3本のロープを使います。

コンプレッサー流にアレンジした、大好きなマジックです!

お手伝いは、小学3年生の女の子です。

ステージの上で、ロープを持つ係をお願いしました。

そのあと、3本のロープは客席の子どもたちにも回して、どれがいちばん長いか、手に取って確かめてもらいました。

客席でロープを受け取った、兄弟らしい男の子たちは、1本のロープの取り合いに。弟くんがムキになって引っ張り、お兄ちゃんは「やめなさい」という顔(笑)。

確かめ終わったら、ロープはこちらへ投げ返してもらいました。長い・中くらい・短い、とみんなで確かめた3本のロープ。その長さが、見ている前でどんどん変わっていく!

最後は、お手伝いの女の子に拍手!

前の子どもたち、元気いっぱいです!

1本のロープの取り合いまで、子どもたちは何をするにも全力なんですよね。

以前のエッセイ「全力の子供たち」にも、小学校でのマジックショーのあと、校庭を走りまわる子どもたちを見て、こう書きました。

「すごいなぁ、全力だ、全力で走ってる。」

https://comp-office.com/essay/children-give-their-all/

東蟹谷公民館の1階ホールで、ステージの端から客席へ語りかけるコンプレッサーと、前の床の座布団に座る子どもたち、うしろの椅子の席で見守る大人の皆さん

リングとティッシュのマジックも、客席の皆さんと一緒に

次は、鉄のリングのマジックです。

お手伝いをお願いしようと、前に座っていた子に声をかけたら、すっと逃げられてしまいました(笑)。

みんなシャイなんですね〜。

代わりにステージへ来てくれたのは、小学5年生の女の子。

ひとつ前のロープのマジックを手伝ってくれた3年生の女の子と比べると、5年生ってずいぶん大人っぽい!

このマジック、いちばん大事なのは近くで見ている人のリアクション!なので、5年生の女の子には、大きく驚いてもらう係もお願いしました(笑)。

5年生の女の子に「つながれ!」と叫んでもらうと、リングがみごとにつながって、会場から拍手!

次は、つながったリングを5年生の女の子に持っていてもらう間に、新しいリングを1本ずつ、客席の皆さんにも持っていただきました。

さっき声をかけたら逃げてしまった子と、客席の大人の方です。

逃げた子にもう一度声をかけたら、今度は逃げずに、両手でしっかりリングを持ってくれました!

リングを両手で持って、こちらへ向けてくださいね、とお願いしたら、その大人の方が、両手でリングをはさんで、なぜかこちらに向かって拝むような格好に。

「拝むのはやめてもらっていいですかね?」と、思わずツッコんでしまいました(笑)。

もちろん、2人が持っていたリングにも、コンプレッサーが手にした別のリングがつながって拍手!

お次は、丸めたティッシュが消えるマジック。手順を1つずつ口で説明しながら消してみせるので、見ている人はタネを教えてもらっている気分になるマジックです(笑)。

同じマジックは2度やらないのがマジシャンのルール、なんて言いながら、「2回見れば、きっとわかるはず!」と続けてもう一度。

2回目のあと、わかった人いる?と聞いてみると、今度は、わかった!という声も上がりました。

ステージの上でこぶしを上げるコンプレッサーと、床の座布団に座ってステージを見上げる子どもたち、うしろで見守る大人の皆さん

最後は、アシスタントのともやんをロープでぐるぐる巻きに

最後のマジックでは、客席の大人の女性にお手伝いをお願いしました。

ステージへお呼びするのに、わざと号令をかけながらご案内しました(笑)。

まずはその場で立っていただいて、左へ1歩。

そこからステージのほうへ3歩。最後に回れ右。

この回れ右が、学校の体育の時間みたいに、きちんと足を引いてからの見事な回れ右で、客席から拍手が!

そのあと、ステージの上へご案内して、聞いてみました。

「ロープで縛るのと、縛られるのは、どっちが好きですか?」

返ってきた答えは、「そりゃ、縛る方です」。

当たり前でしょ、と言わんばかりの「そりゃ」に、「そりゃ、って!」と思わずツッコんでしまいました(笑)。

縛られる役は、いつもショーのアシスタントをしてくれている、ともやんです。

お客さまの手で、ともやんの手首や体をロープでしっかり縛っていただきました。

これがまた、手加減なし(笑)。

ともやんをぐるぐる巻きにしたところで、「予定の3時15分になりましたので、今日はこれで終わります」とごあいさつ(笑)。

もちろん、ともやんを縛ったまま帰るわけにはいきません(笑)。

縛られたままのともやんに、このあと、ある不思議が起きます。

どんな不思議だったかは、いつか生で観ていただくときのお楽しみ。ブログでの紹介はこのあたりまで(笑)。

最後は、お手伝いいただいた皆さんに拍手をお願いして、終演!

あっという間の30分でした。

片付けをしていると、共通の知り合いがいるという方が、何人も声をかけてくださいました。

子どもたちに上がってもらって、客席と一緒に作っていくショーが、やっぱりいちばん楽しいんだよなぁ。

公民館まつりのマジックショーは、どんな形でやっている?

公民館まつりでは、不思議と笑いのおしゃべりマジックで、子どもも大人も一緒にステージへ上がれる、参加型のマジックショーにしています。

今回の東蟹谷公民館まつりは、こんな形でした。

  • 時間:約30分(ステージ発表の1枠)
  • 会場:公民館の1階ホール。ステージの上で
  • 客席:前の床に座布団で子どもたち、うしろの椅子に大人の皆さん
  • ステージに上がってくれた人:小学3年生・5年生の子どもたち、客席の大人の方
  • アシスタント:ともやん

公民館や交流センターでのマジックショーについては、こちらにまとめています。

https://comp-office.com/magic-show/kominkan-magic-2/

同じ小矢部市では、10月8日にも、地域のお年寄りの皆さんが集まる若林公民館の「いきいきサロン」でマジックショーをしました。

https://comp-office.com/magic-show/oyabe-wakabayashi-kominkan-ikiiki-salon-magic-show-2026/

よくある質問

公民館まつりに、マジシャンを呼べますか?

はい、喜んでうかがいます!今回の東蟹谷公民館まつりのように、ステージ発表の1枠として呼んでいただくことも多いです。会場の広さや、当日の流れを教えていただければ、合わせて組み立てます!

子どもとお年寄りが一緒の客席でも、楽しめますか?

大丈夫です!今回も、前の床に子どもたち、うしろの椅子に大人の皆さん、という客席でした。子どもたちにステージへ上がってもらうと、うしろの大人の皆さんも一緒に見守ってくださいます。

公民館に音響がなくても、大丈夫ですか?

スピーカーは持ち込みができるので、ご相談ください。今回は、スピーカーを持ち込んで、マイクと電源は会場からお借りしました。マイクや電源があるかどうかを、事前に教えていただけると助かります。

ステージ発表の時間が30分でも、お願いできますか?

はい、30分の枠でのご依頼はよくあります。今回の東蟹谷公民館まつりも約30分でした。行事の流れに合わせて、長さはご相談ください。

料金はどれくらいかかりますか?

内容や規模によって変わります。受けられる形を一緒に考えますので、まずはお気軽にお問い合わせください。料金については、こちらにまとめています。

https://comp-office.com/contact/magic-show-pricing/

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公民館・交流センターのマジックショー|富山のプロに依頼する完全ガイド

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東蟹谷の皆さん、ありがとうございました!

第40回 東蟹谷公民館まつりの皆さん、ステージに上がってくれた子どもたち、お手伝いいただいた客席の皆さん、ありがとうございました!

40回も続いているお祭りに呼んでいただけて、うれしかったなぁ。

公民館まつりや地域の行事への出演のご相談は、こちらから。お気軽にご連絡くださいませー!

https://comp-office.com/contact/

お世話になった皆様に、心から感謝申し上げます!

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