桜木町マジックバー ショーマン|お会いしたかった方と叶った3時間
富山市桜木町のマジックバー「ショーマン」に、先日も出演してまいりました。20時の開店と同時にお越しくださったお客さまが23時まで。何よりもうれしかったのは、ずっとお会いしたかった方に、このお店でお会いできたことだなぁ、と。

20時の開店と同時に、うれしいご来店
ショーマンの開店は20時。その瞬間にお客さまが入ってこられ、そこから3時間、カウンター越しにクロースアップマジックを繰り広げました。カード、コイン、リング――手元の道具がくるくると変わる中で、気づけばあっという間のひとときです。
距離が近い空間は、マジシャンにとって毎回が勉強。目の前の反応を肌で感じながら、次の一手を組み立てていく。このリズムがたまらなく楽しいのですね。
前回の出演レポートもあわせてどうぞ。
https://comp-office.com/magic-show/magic-bar-showman-toyama-report/

お会いしたかった方との、思いがけない出会い
今回のハイライトは、やはりこの一言に尽きます。ずっとお会いしたかった方に、お会いできた――。
こちらから約束を取り付けて会いに行ったわけではなく、ふらりと足を運んでくださった、というかたち。なかなかお目にかかるチャンスのない方が、こうして桜木町まで来てくださる。そのありがたさたるや。
そして、マジックを見ていただけたこと以上にうれしかったのが、カウンター越しにたくさんのお話を聞かせていただけたこと。お仕事のこと、最近の出来事、これまでの歩み――。マジシャンの仕事は演じるだけじゃなく、こうして耳を傾けさせていただく時間もまた、大切なひとときなのですね。
会いたい方にいつでも会えるかというと、そうでもないですからね。お互いのスケジュールもある、生活の圏もある。それでもこうして一枚のカウンターで、ゆっくり話せる場が富山にある。ありがたい話です。

マジックバーという「出会いの場」の魅力
マジックバーの良さは、まさにここ。こちらから会いに行かなくても、お会いするチャンスが生まれる場所。そんな場って、あるようで無いですからね。
マジックを目当てにいろんな方がふらりと集い、カウンターで初対面の方同士が自然に会話を始めていく。見ていていい景色だなぁと思います。
以前の出演レポートでも、テーブルマジックが広げてくれる出会いについて書きました。
https://comp-office.com/magic-show/toyama-sakuragicho-magicbar-showman/
マジックはやっぱり人と人をつなぐ不思議な糸なのですね。かつてエッセイで「マジシャンの見えない糸」というテーマを書きました。今回もその糸がふっと手繰り寄せられたような、そんな3時間でした。
https://comp-office.com/essay/2016-10/

続けていたら出会える、という実感
昔のエッセイに「続けていたら・・・」というタイトルがあります。辞めずに続けて、地元でコツコツ出演機会をいただく。その積み重ねの先に、こうした再会が待っているのですね。
https://comp-office.com/essay/2016-11/
ショーマンに出演できるのは月に1〜2回。決して頻度は高くありません。だからこそ、このかけがえのない時間を大切にしたいと出演のたびに思うのです。
「マジックを楽しむ」の一点で老若男女が集まってくる稀有なお店。桜木町の街の魅力は、桜木町ナイトスナッカーズの裏話でも触れています。
https://comp-office.com/magic-show/sakuragicho-night-snackers-urabanashi/

次回出演は4月11日(土)、事前予約がおすすめ
次回の桜木町マジックバー ショーマンへの出演は**4月11日(土)**です。すでにご予約が入っている時間帯もございますので、お越しの際は事前のご予約をおすすめいたします。
カウンター目の前のテーブルマジックは、ステージとは全く違う迫力。お一人でも、仲間とでも、大切な方との記念日にも。ぜひ、ご来店お待ちしております!!
まとめ
お会いしたかった方と、思いがけず叶った3時間。これこそが桜木町マジックバー ショーマンの魅力だなと、改めて感じた夜でした。こちらから会いに行かなくても、ご縁が向こうから訪ねてきてくれる場所。
次は4月11日(土)。どんな出会いが待っているかな、と今からわくわくしております。
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