大山ダイナソー祭りでマジックショー!恐竜の里で沸いた30分
こんにちは!マジシャンのコンプレッサーです!
2026年5月30日(土)、富山市の恐竜の里「大山」で開かれた「第3回 大山ダイナソー祭り」に出演し、マジックショーをお届けしてまいりました☆ 会場は上滝中学校。グラウンドから体育館まで、恐竜づくしのワクワクで埋め尽くされた、それはそれは賑やかな一日でした。
ティラノサウルスレースに縁日、キッチンカー。家族みんなで一日中楽しめる、富山の初夏を代表するお祭りなのね。そんなお祭りのステージに、昨年に続いて呼んでいただけたこと、まずは心から御礼申し上げます。

恐竜の里・大山で第3回ダイナソー祭りのマジックショー
富山市の大山地区は「恐竜の里」と呼ばれている、知る人ぞ知る恐竜のまち。手取層群という地層から恐竜の足跡の化石が見つかったことにちなんで、こうして地域をあげてのお祭りが続いているのです。
「第3回 大山ダイナソー祭り」は、上滝中学校のグラウンドと体育館を舞台に、朝から夕方まで一日がかりの大イベント。入退場が自由で、ふらりと立ち寄った家族連れも、お目当てを決めて来た子どもたちも、思い思いに楽しめる懐の深さが魅力なのね。
コンプレッサーの出番は、午後の体育館ステージ。お祭りも後半にさしかかり、たっぷり遊んで気持ちがほぐれた皆さんを前に、30分のステージショーを務めさせていただきました。
主催の実行委員会の皆さん、そして地域で恐竜の里を盛り上げてこられた方々の熱意があってこその舞台です。その熱がしっかり伝わってくる、温かい現場でした。

昨年に続いて2年連続のオファー、本当にありがたいご縁です
実はこの大山ダイナソー祭り、昨年の第2回にも出演させていただいておりました。
去年は「想像をはるかに超える来場者数」という嬉しい大盛況で、翌日には全国ネットのテレビでも紹介されるほどの盛り上がり。ステージに上がる前に、その人だかりを見て思わずビックリ仰天したのを、今でもよく覚えています。
その昨年の様子は、こちらの記事にまとめてあります。
https://comp-office.com/magic-show/dinosaur-festival-magic-show-2025/
そして今年、こうして2年続けてお声がけいただけたこと。これがマジシャンとして、本当にありがたいのです。一度きりではなく「またお願いしたい」と思っていただける。その積み重ねこそが、この仕事を続けてこられた何よりの励みなのね。
声をかけていただけることに、心から感謝しております。

熱烈なファミリーに包まれた、楽しいムードの30分
体育館のステージが始まると、会場の空気が一気にぱっと明るくなりました。
集まってくださったのは、マジックを心待ちにしていたご家族の皆さん。その期待が、もう開演前からビシビシ伝わってくるのです。不思議な現象が起こるたびに「えーっ!」「どうなってるの!?」と歓声が飛び交い、こちらが何かを言う前から、皆さんがぐいぐい盛り上げてくださいました。
お客様が前のめりになってくださると、ステージは何倍も楽しくなります。笑い声と驚きの声が体育館にこだまして、演じているこちらまで夢中になってしまう。気づけば30分、本当にあっという間の楽しいムードに包まれていました。
恐竜の里のお祭りならではの高揚感もあったのかもしれません。一日遊んだ末の、皆さんのとびきりの笑顔。あの熱気の中に立たせていただけたことが、何よりの宝物です。

ステージにあがった子どもたちの、まっすぐな姿がかわいくて
今回いちばん心に残ったのは、ステージにあがってくれた子どもたちの姿でした。
お手伝いをお願いすると、元気いっぱいに飛び出してきてくれる。でも、いざ大勢の前に立つと、ちょっぴり照れてもじもじ。その自然で素直な表情が、もう、かわいくてかわいくて仕方がないのね。
元気と照れがいっしょくたになった、あのまっすぐな姿。大人になると、知識や経験がブレーキになって、なかなかああはいきません。目の前の不思議に、まっすぐ飛び込んでくる子どもたちのまぶしさを、いつも舞台の上で思い出します。
以前、ある小学校で子どもたちのために続けているショーでも、無我夢中の姿にじ〜んときたことがありました。子どもたちの全力で走る姿は、いつだってまぶしく見えるのです。
https://comp-office.com/essay/2017-12/
ステージに上がってくれたあの子たちが、お祭りの一日を、ちょっとだけ忘れられない思い出にしてくれていたら。そう願わずにはいられません。

子どもも大人も一緒に夢中になれるショーを目指して
コンプオフィスがいつも大切にしているのは、子どもも大人も一緒になって夢中になれるショーをつくること。
子ども向けというと、つい賑やかなだけの内容になりがちですが、それでは大人の皆さんが置いてけぼりになってしまいます。逆に大人に寄せすぎると、今度は子どもたちがそわそわしてしまう。その真ん中を、おしゃべりと不思議と笑いで結んでいくのが、トーキング・マジシャンのやり方なんです。
家族みんなが集うお祭りは、まさにその真骨頂。子どもの歓声の隣で、お父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんが「おお〜」と目を丸くしてくれる。世代を超えて同じ瞬間にどよめく、あの一体感がたまらないのね。
先日、氷見の海辺で開かれた家族例会でも、世代を超えた賑やかさの中で、同じ手応えを感じてまいりました。
https://comp-office.com/magic-show/himi-seaside-family-magic-show/
これからも、その真ん中をていねいに結んでいくショーを磨いてまいります。

まとめ|恐竜の里のご縁に感謝を込めて
第3回 大山ダイナソー祭りでのマジックショー。熱烈なファミリーの皆さんと、ステージにあがってくれた子どもたちの素直な笑顔に包まれた、楽しい30分となりました。
恐竜の里という素敵な舞台で、2年続けて皆さんと笑い合えたこと。当たり前のようでいて、本当にありがたいご縁だなぁと、しみじみ感じております。お祭りを支えてこられた実行委員会の皆さん、そして会場いっぱいに集まってくださったご家族の皆さんに、心からの感謝を申し上げます。
これからも、子どもも大人も一緒になって夢中になれるショーを目指して、一席一席ていねいにお届けしてまいります。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
大山ダイナソー祭りの公式情報は、こちらからご覧いただけます。
https://www.shokoren-toyama.or.jp/~south/dinosaur.page
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