126回目の富山マジックサークルまじっぱ|趣味で楽しむ仲間の輪

富山マジシャンズパーティー、通称「まじっぱ」を今月も開催しました!

この富山 マジックサークル まじっぱ、なんやかんやと続けてきて、今月でなんと126回目を迎えたんです。

毎月一度、富山のマジック好きが顔をそろえる夜。

気がつけば、こんなに長く回を重ねてきたんだなぁと、しみじみしてしまいます。

今月もまた、いつものように、いや、いつも以上にすごく盛り上がった夜になりました。

ホワイトボードの前でコインを見せて演じるマジシャン・コンプレッサー|富山マジックサークルまじっぱ

126回目を迎えた富山マジックサークル「まじっぱ」

「まじっぱ」は、毎月一度開催している富山のマジックサークルです。

それを毎月コツコツ積み重ねて、ついに今月で126回目。

途中コロナで中止になった時期もありましたが、ここまで続いてきたというのは、本当にありがたいことだなぁと思います。

正直なところ、ひとつのことをこれだけ長く続けるのは、簡単なようでなかなか難しい。

それでも毎月「次もまた集まろう」と自然に声が上がる。

そういう場所になっていることが、何よりうれしいんですよね。

第126回まじっぱと書かれたホワイトボードの前で語るマジシャンと見守るメンバーたち

長く続いている理由は、きっとひとつではないでしょう。

でも一番大きいのは、集まってくれる仲間たちが本当に素晴らしい人ばかり、ということに尽きます。

この恵まれたご縁があるからこそ、毎月がこんなにも充実した時間になっているのです。

教室からサークルへと形を変えてきた歩みについては、以前こちらの記事でもじっくり書いています。

https://comp-office.com/magic-show/toyama-magic-circle-majippa-3/

趣味で始めたい人もプロも。年齢も幅広い仲間が集う場所

まじっぱのいいところは、とにかく集まる顔ぶれの幅広さです。

マジックが大好きな愛好家の方。

そして「マジックを趣味として始めてみたい」という方。

中には、子どもの頃からマジックが大好きで、もうどっぷりとハマりまくっているマニアな方もいます。

かと思えば、お客様の前で演じているプロマジシャンも顔を出す。

年齢層もぐっと幅広くて、若い人から人生の大先輩まで、世代を越えて毎月一緒に楽しんでいます。

普段の生活ではなかなか接点のない人同士が、「マジックが好き」というその一点でつながっていく。

これがまた、なんとも言えずおもしろいのです。

青いシャツの若いメンバーがマジックを披露する富山マジックサークルまじっぱの様子

若い世代が新しい感覚で魅せてくれるかと思えば、長年マジックに親しんできた大先輩が、味わい深い手つきでみんなを唸らせる。

この世代を越えた交わりが、まじっぱの空気をやわらかく、あたたかくしてくれるのです。

テーブルマジックを披露するベテランメンバーとそれを囲むまじっぱの仲間たち

「マジック好きの輪を広げる、深める」。

これが、まじっぱをずっと続けてきたテーマです。

肩書きも年齢も関係なく、好きという気持ちひとつで集まれる。

そんな場所であり続けたいなぁと、毎回願っています。

ジャンルが幅広いから、お互いに新鮮

ひとことで「マジック」と言っても、その世界はとてつもなく幅広いんですよね。

カードを使う人もいれば、コインを操る人もいる。

人前で演じるのが好きな人もいれば、優れた作品を考えるのが何より楽しいという人もいる。

好みも、得意なジャンルも、楽しみ方も、人それぞれ。

だからこそ、お互いの演技がいつも新鮮に映るのです。

黒いマットの上でクロースアップマジックを演じるまじっぱの参加者の手元

カードやコインの定番から、思わず「どうやって考えたの!?」と唸ってしまう自作のアイデア作品まで。

机の上に並ぶ手づくりの仕掛けを見ているだけでも、わくわくが止まりません。

ゴムでつくった数字や記号が並ぶユニークなマジック作品|富山マジックサークルまじっぱの一場面

仲間の演技を見ていて、すごく懐かしく映る作品にふと出会うことがあります。

「ああ、これ昔やったなぁ」という、あの気持ち。

そこからインスパイアされて、頭の中で新しいアイデアがむくむくと膨らんでいく。

気がつけば、まったく新しいオリジナル作品が生まれていたりするのです。

誰かの一手が、別の誰かのひらめきの種になる。

このぐるぐると刺激が循環していく感じこそ、まじっぱの醍醐味です。

本当に楽しい時間になっております。

コンプオフィスの「研究会」とはまた違う、シンプルに楽しむ場

実は、コンプオフィスでは毎月「マジック研究会」という企画も別に開催しています。

ただ、こちらのまじっぱとは、まったく違う面白さがあるんですよね。

研究会のほうは、プロマジシャンとしてお客様にどうマジックをお届けするか、という、もっと深いところをお互いに学び合う場です。

お金をいただいてお客様にワクワクする時間を届ける以上、そこには譲れない一線がある。

だからこそ、真剣に磨き合う。

コンプオフィスの所属マジシャンたちの取り組みについては、こちらの記事もどうぞ。

https://comp-office.com/magic-show/comp-office-magician-system-3rd-month/

一方で、まじっぱはというと──もう、ただ単純に、シンプルにマジックを楽しむ。

この一点に尽きるのです。

緑のメッシュの女性メンバーがマジックを披露する和やかなまじっぱのひととき

この楽さ、このラフさが、たまらなくいいんですよね。

上手いも下手も、プロもアマも、いったん脇に置いて、ただ「不思議っておもしろい」を分かち合う。

肩の力を抜いて、好きなものを好きなだけ語り合えるひととき。

そういう場所があるって、実はとても贅沢なことだなぁと思います。

少人数でじっくり語り合った回のことも、以前こちらの記事に綴っています。

https://comp-office.com/magic-show/magic-circle-majippa-shinkai-april-2026/

次回は第127回!2026年6月22日(月)QQプラザで開催

そんな富山マジックサークル「まじっぱ」、次回もしっかり開催します!

記念すべき第127回のご案内です。

  • 開催回:第127回
  • 開催日:2026年6月22日(月)
  • 時間:19:15〜21:15(観覧のみは20:45まで)
  • 会場:QQプラザ(救急薬品市民交流プラザ)
  • 住所:〒939-0351 富山県射水市戸破4200−11
トランプを手にテーブルマジックを披露する年配メンバーと見入る富山マジックサークルまじっぱの参加者

マジックが大好きな方、そしてこれから趣味として始めてみたいという方、どなたでも大歓迎です。

「演じるのはちょっと自信がないけど、見てみたい」という方も、もちろん観覧だけでまったく問題ありません。

気になるという方は、どうぞお気軽にご連絡ください。

そして、ぜひ一度遊びに来てください。

本当に楽しいですよ。

https://comp-office.com/contact/

マジック好きの輪が、こうしてまた一つ広がり、深まっていく。

たくさんのご参加を、心からお待ちしています!

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