「志貴野苑祭」に2年ぶりの出演|施設長さんや職員さんも一緒に楽しめる、約30分のマジックショー
こんにちは!マジシャンのコンプレッサーです!
富山県を拠点に、全国でマジックショーや講演を行っております。
2026年10月17日(土)は、高岡市の障害者支援施設「志貴野苑」へ!
施設の文化祭「志貴野苑祭」で、約30分のマジックショーでした。
志貴野苑祭への出演は、一昨年に続いて2回目。
また呼んでいただけるなんて、うれしいなぁ。

生まれ育った中田の施設へ、2年ぶりに
会場は、志貴野苑の大きなお部屋です。
正面の壁いっぱいに紅白幕。その前に、緑色のいすがずらりと並んでいました。
客席には、利用者の皆さんと職員さん。

出番の前に、司会の職員さんが、コンプレッサーさんは中田小学校・中田中学校の出身です、と紹介してくださいました。
そうなんです。志貴野苑があるのは、生まれ育った高岡市の中田なんです!
ステージに出て、まずは地元のお話から。
子どものころ、このあたりをうろうろ歩きまわって、近くの公園にも遊びに来ていました。懐かしいなぁ。
いつもショーのアシスタントをしてくれている、ともやんも、同じ中田の出身です。
小学校からの幼なじみで、子どものころは、ともやんのお父さんがときどき銭湯へ連れて行ってくれました。
湯船につかりながら、2人で将来の夢を語り合ったっけ。その話は、以前エッセイにも書きました。
https://comp-office.com/essay/today-never-returns/
ともやんと一緒に、地元施設のイベントに呼んでいただける。ありがたいなぁ。
一昨年の志貴野苑祭のことは、こちらのブログに書いています。楽屋で見つけた漫画の本から、小学生のころ2人で漫画家を目指していた話も。
https://comp-office.com/magic-show/toyama-artist-matching/
今回も一昨年と同じく、富山県のとやまアーティストマッチング事業の出張公演でした。
県内の学校や福祉施設、自治会などに芸術家が出向いて、公演やワークショップをひらける富山県の事業なんです。窓口は、富山県芸術文化協会さん。
https://pat.or.jp/event/matching/
手描きのプログラムに「マジック『コンプレッサー』」
紅白幕の前のホワイトボードには、この日のプログラムが手描きで!
開会、施設長さんのあいさつ、作品紹介。その次に「マジック『コンプレッサー』」。
トランプの絵まで添えてくださっていて、うれしくなりました♫
施設長さんのあいさつの横には、施設長さんの似顔絵も描いてあります。

客席のうしろの壁には、模擬店のメニューが貼ってありました。
赤飯、おこわ、うどん、豚汁、焼きそば、フランクフルト!
おいしそう〜!
ショーのあとは模擬店、午後にはよさこいもあるんですって!
2回目の会場で、同じマジックにならない?
同じままにはしません!前回お見せした演目を記録しておいて、演目や見せ方を変えています。
最初のハンカチのマジックで、客席から「前も見た!」と声が。
実はこれ、一昨年はやっていない演目なんです(笑)。

演目の記録は、はじめは、ともやんの手書きのメモでした。
それが今は、12年分の出演記録をAIで探せるアプリになっています。
会場名を入れると、前回その会場で何をやったかが、すぐに出てくる。これはマジ便利!!
https://comp-office.com/ai/ai-agent-facebook-log-search-app/
一昨年の記録を見て、見せ方を変えてお届けしました。
「前も見た!」と声をかけてくださるお客さまがいるって、ありがたいことです!
同じ会場だからこそ、毎回ちがう驚き方をしてもらいたいんだよなぁ。
施設長さんも職員さんも、舞台でお手伝い
ふわふわの赤いスポンジボールのマジックでは、施設長さんにお手伝いをお願いしました。
似顔絵とそっくりな施設長さんに、立っていただきます(笑)。
施設長さんの手の中で不思議なことが起きて、会場から拍手喝采!
記念に、赤いスポンジボールをプレゼント☆
3本のロープのマジックでは、職員さんのおひとりに前へ出ていただきました。
職員さんに大きな声を出していただく場面があって、みんな大爆笑♫
最後のリングのマジックでお手伝いいただいたのは、一昨年の志貴野苑祭で司会をしてくださった職員さん。今回はカメラを手に、ショーを見てくださっていました。
一昨年の司会のこと、もちろん、しっかり覚えていますよ!
職員さんの挑戦に、客席から大きな拍手!
いつも利用者の皆さんを支えている職員さんが舞台でがんばっていると、みんな応援したくなるんでしょうね!
「どのマジックが楽しかったですか?」に「全部!」
ショーの途中で、マイクを客席に向けて「どのマジックが、いちばん楽しかったですか?」と聞いてみました。
お客さまのおひとりから返ってきた答えは、「全部!」
うれしいなぁ。
続けて、次にどんなマジックを見てみたいかお聞きすると、今度は「全部見てみたい!」
もう、たまらんかったです!

ショーのあとは、お礼の花束までいただきました!
プロになって18年。続けてきてよかったなぁ。
マジックをしながら、皆さんとあれこれおしゃべりして笑いを足していく。このおしゃべりマジックは、もっともっと磨いていきたい武器です!
施設のお祭りにマジシャンを呼ぶと、どんな時間になる?
客席の皆さんとおしゃべりしたり、施設長さんや職員さんに舞台でお手伝いいただいたり、みんなで参加する時間になります。
今回の志貴野苑祭は、こんな形でした。
- 時間:約30分(ご依頼は25分から30分ほど)
- 会場:施設の大きなお部屋。紅白幕の前をステージに
- 施設側でご用意いただいたもの:音響、パーテーション、長テーブル
- 舞台でお手伝いいただいた方:施設長さん、職員さん
- お祭りの流れ:開会、施設長さんのあいさつ、作品紹介のあとにマジックショー。ショーのあとは模擬店、午後はよさこいとビンゴゲーム
福祉施設でのマジックショーについては、こちらにもまとめています。
https://comp-office.com/magic-show/shisetsu/
同じ約30分の施設のショーでも、会場ごとに空気はちがいます。砺波市の介護施設の様子は、こちら。
https://comp-office.com/magic-show/care-home-akimoto-magic-show-tonami/
よくある質問
障害者支援施設のお祭りにも、マジシャンを呼べますか?
はい、喜んでうかがいます!今回の志貴野苑祭のような文化祭など、施設の催しにも呼んでいただいています。会場の広さや当日の流れを教えていただいて、どんなマジックにするか考えます!
とやまアーティストマッチング事業で、マジックショーは呼べますか?
はい、今回の志貴野苑祭も、この事業の出張公演としてうかがいました。まずは「活動要望書」を出して、審査とマッチングを待つ、という順番です。令和8年度の募集はもう終わっているので、次の年度の案内は富山県芸術文化協会さんのページで確かめてくださいね。
同じ施設に毎年呼んでも、同じマジックになりませんか?
同じままにはしません!前回の演目を記録しておいて、演目や見せ方を変えてお届けします。今回も一昨年の記録を見て、見せ方を変えました。
施設の行事では、何分くらいのショーがいいですか?
施設の行事では、30分前後で組むことが多いです。今回の志貴野苑祭は約30分でした。お祭りの流れに合わせて、ご相談ください。
料金はどれくらいかかりますか?
内容や規模によって変わります。料金については、こちらにまとめています。
https://comp-office.com/contact/magic-show-pricing/
関連記事はこちら
「とやまアーティストマッチング事業」と、一昨年の志貴野苑でのマジックショー
https://comp-office.com/magic-show/toyama-artist-matching/
砺波市の介護施設でマジックショー|スタッフさんも一緒に笑った30分
https://comp-office.com/magic-show/care-home-akimoto-magic-show-tonami/
12年分のFacebook投稿を、AIエージェントが検索アプリにした話
https://comp-office.com/ai/ai-agent-facebook-log-search-app/
志貴野苑の皆さん、ありがとうございました!
志貴野苑の利用者の皆さん、施設長さん、職員の皆さん、ありがとうございました!
つないでくださった富山県芸術文化協会さんにも、感謝です。
また中田で、皆さんに会いたいなぁ。
施設のお祭りや行事への出演のご相談は、こちらから。お気軽にご連絡くださいませー!
https://comp-office.com/contact/
お世話になった皆様に、心から感謝申し上げます!

