高岡市の子供イベントでマジックショー|みんなで挑戦した約50分
こんにちは!マジシャンのコンプレッサーです!
2026年8月23日、高岡市のある地域で開かれた子供イベントへおじゃましてきました。
今回お届けしたのは、マジックショーと「マジックに挑戦してみよう」の2本立て。畳の部屋に集まった子どもたちの元気な声に、大人の皆さんの笑い声も重なって、約50分があっという間でした!

見るだけではなく、子どもたちもマジックに挑戦!
前半は、みんなで楽しむマジックショーです。
子ども向けのショーでは、こちらが一方的に演じ続けるのではなく、声をかけ、手を挙げてもらい、一緒に場面を作っていきます。
「分かった!」「やってみたい!」
そんな気持ちが会場のあちこちから飛び出してくると、前列の子も後ろの子も、だんだん前のめりになっていくんですよね。

後半は、「見る側」から「やってみる側」へ。
子どもたちにも簡単なマジックへ挑戦してもらいました。目の前で起きた不思議を楽しむのと、自分の手で試してみるのとでは、同じマジックでも感じ方が変わります。
すぐにできても、少し迷っても大丈夫。隣の友だちと見比べ、見守る大人の皆さんも笑顔になる。会場全体に会話が生まれていきました。
今回のような地域イベントでは、ショーと挑戦コーナーを組み合わせることで、子どもたちが最後まで参加しやすい流れを作れます。
地域のお父さんたちが作った、子どものための時間
このイベントを企画していたのは、地域のお父さんたちです。
お話を伺うと、これまでも子どもたちのために、いろいろな企画を考えてこられたそうです。以前には謎解きのような催しも行ったとのこと。
子どもたちが楽しめるものを考え、準備し、当日の会場を動かす。
言葉にすると短いですが、実際にはたくさんの相談や段取りがあったはずです。会場に入ったときから感じた温かい空気は、そうした皆さんの積み重ねから生まれていたんだと思います。

子どもが楽しそうにしていると、大人もうれしくなる。
大人が本気で笑っていると、子どもも安心して声を出せる。
子ども向けのイベントでありながら、会場を一緒に作っていたのは、そこにいた全員でした。
コロナ禍で生まれたご縁が、今回の出演へ
今回のお話をつないでくださったのは、コロナ禍のころに出会ったKさんです。
当時は、イベントも人と会う機会も大きく変わった時期でした。その中で生まれたご縁が時間を越え、こうして子どもたちの笑顔につながる。
ご紹介くださったKさん、企画・運営をされた地域の皆さん、本当にありがとうございました!
子供イベントのマジックショーは、どう組み立てる?
年齢、人数、会場の広さ、使える時間を伺い、その場に合う流れを考えます。
今回のように、次の2つを組み合わせることもできます。
- みんなで見るマジックショー
- 実際に手を動かすマジック体験
幼児から小学生まで年齢に幅がある場合や、保護者・地域の皆さんも一緒に参加する場合は、「見る」「声を出す」「手を動かす」の変化をつけると、同じ会場で楽しみやすくなります。
よくある質問
地域の子供イベントにも依頼できますか?
はい。子供会、地域行事、学童保育、学校関係の催しなど、会場と参加者に合わせてご相談いただけます。
マジックショーと体験を一緒にできますか?
はい。ご希望の時間や年齢に合わせ、ショーと簡単な体験を組み合わせられます。
内容がまだ決まっていなくても相談できますか?
大丈夫です。開催日、会場、参加予定の年齢層、おおよその人数、使える時間が分かる範囲でお知らせください。
出張マジックショーの料金は?
時間、場所、規模、必要な準備によって変わります。目安は料金ガイドでご覧いただけます。
どこから相談できますか?
専用フォームからご相談ください。企画途中でも、分かる範囲から一緒に整理します。
子どもたちが手を挙げ、やってみて、大人の皆さんも一緒に笑う。
地域の皆さんが用意した温かな時間に、マジックで加わることができた、うれしい一日でした!

