富山のパーティーマジックショー!電気ビルで沸いた最高の2幕

富山電気ビルで開かれた、ある団体様のパーティーへお邪魔して、マジックショーをお届けしてまいりました!富山のパーティーでのマジックショーは、会場全体で沸くステージマジックと、テーブルを囲んで盛り上がるテーブルマジックの2幕構成。

ステージで会場をひとつにしたあとは、テーブルマジックで一卓ずつぐるりと。そして今回も、心に残る出来事がいくつも重なった会になったので、ここに残しておきます☆

富山電気ビルの宴会場でステージマジックを披露するマジシャン・コンプレッサーのパーティーマジックショー

富山電気ビルのパーティーでステージマジックからスタート

会場は、富山電気ビルの宴会場。天井のシャンデリアがきらきらと輝いて、丸テーブルがずらりと並んだ、にぎやかなパーティー会場です。テーブルにはお料理とお飲み物が並び、開演前からあたたかな空気が流れていました。

まずは、ステージマジックから。会場全体に向けてのショーは、みなさんの視線が一点にぎゅっと集まる瞬間が気持ちいいんですよ。前のほうのお席も、後ろのほうのお席も、ぜんぶまとめて巻き込んでいく感覚。これがステージマジックの醍醐味です。

不思議な現象が起こるたびに、あちこちのテーブルから「おおっ」という驚きの声と、どっと沸く笑い声。会場がひとつになっていくのが、ステージの上から手に取るように伝わってきます。こうして全員の心がそろう瞬間をつくれるのが、ステージマジックのいちばんの強みだなぁと、あらためて感じました。

パーティーでは、このステージマジックとテーブルマジックの組み合わせが、すっかり鉄板になってきました。会場全体をぐっと沸かせてから、今度は一人ひとりの目の前で。緩急のついた二段構えが、パーティーの空気をいちばん心地よく温めてくれるんですよね。

ラジオ聞いてますよの声が、何よりのごほうび

今回のパーティーで、本当に多かったんです。「ラジオ聞いてますよ」という声。

これがね、何度いただいても、本当に嬉しいんですよ。長くFMとやまさんで番組をやらせていただいていると、こんなに聞いてくださってるのかと驚くくらい、「いつも聞いてるよ」という声をあちこちでいただきます。あの番組を、こんなにたくさんの方が知ってくださっているのかと、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

毎週、勝手気ままなトークで、日常や仕事や家族のエピソードをお届けしているだけの番組です。それでも、こうしてパーティーの会場で「聞いてるよ」と声をかけていただけると、続けてきてよかったなぁと、しみじみ思うのです。

ラジオでのおしゃべりと、マジックショーでのおしゃべり。地続きでつながっているからこそ、はじめてお会いした方とも、どこか旧知のような距離感で笑い合える。声をかけていただけることに、心から感謝しています。

FMとやまの番組ページはこちらです。

https://www.fmtoyama.co.jp/

富山のパーティーでテーブルを囲む参加者の前でテーブルマジックを披露するマジックショーの様子

コンプレッサー&ともやん、テーブルを半分ずつ回る対応力

会場全体で大いに盛り上がっていただいたステージショーのあとは、いよいよテーブルマジックです。

今回のように卓数が多いパーティーでは、テーブルマジックはコンプレッサーとともやん、それぞれが半分ずつ受け持って回ります。二人で伺うからこそ、会場を半分ずつ分担して、すべてのテーブルにしっかりマジックをお届けできる。これが、コンプオフィスの強みなんですよね。

テーブルマジックは、お客さまの目の前、ほんの数十センチの距離で繰り広げる近距離のマジックです。手のなかで起こる不思議に、思わず身を乗り出してくださる方、テーブルを叩いて喜んでくださる方、お隣の方と顔を見合わせて笑い合う方。ダイレクトに返ってくるリアクションが、たまらなく楽しいんですよ。

そして、もっと人数が必要な大きな会のときには、マーサ&よぉすけもいます。人数に合わせて二人、三人、四人と体制を組めるから、どんな規模のパーティーでも、全テーブルに確実にマジックを届けられる。この対応力こそ、コンプオフィスならではの強みだなぁと、あらためて感じております。

少人数のテーブルマジックがどんなものかは、富山の会社パーティーにお邪魔したこちらのレポートでも書いています。

https://comp-office.com/magic-show/toyama-table-magic-company-party-no-alcohol/

実演の最中に、次のお仕事のオファーという嬉しいミラクル

そして今回も、思わず顔がほころぶミラクルがありました。

なんと、テーブルマジックを回っている、まさにその最中に、次のお仕事のオファーをいただいたのです。マジックを楽しんでくださっていたお客さまから、「うちの会でもぜひ」とお声がけいただく。これほど嬉しいことはありません!!

考えてみると、こういうことは一度や二度ではないんですよね。目の前でマジックを楽しんでくださった方が、その場で次のご縁を結んでくださる。ショーの一回一回が、次の一回をそっと連れてきてくれる感覚です。

以前、コンプレッサー通信の古いエッセイで「続けていたら、いつの間にか広がっていく」という話を書いたことがあります。コツコツ続けていれば、思いがけないかたちで世界が広がっていく。あの感覚を、まさにこの日のテーブルの上で、もう一度かみしめることになりました。

https://comp-office.com/essay/2016-11/

マジシャンには、目には見えない糸のようなご縁が、いつの間にかあちこちに張りめぐらされている。そんなことも、昔のエッセイに書いたことがありました。一席のマジックが、次の会場へとつながっていく。本当にありがたいことです。

https://comp-office.com/essay/2016-10/

マジックショーの出演そのものが、営業活動という大切な場

こうした出来事が重なるたびに、思うことがあります。マジックショーの出演そのものが、実は何よりの営業活動なんだなぁ、と。

チラシを配るわけでも、売り込みをするわけでもありません。ただ、目の前のお客さまに全力で楽しんでいただく。その一回が、次のお仕事へと自然につながっていく。マジックショーの現場は、披露の場であると同時に、次につながる大切な出会いの場でもあるのです。

そう感じると、毎回、手なんて抜けません。抜いているつもりは、もちろんありませんけどね(笑)。でも、「この一回が次につながる大切な場だ」と思うと、あらためて気持ちが引き締まります。

どんな会場でも、どんな規模でも、目の前のお客さまに本気で向き合う。その積み重ねの先に、次のご縁がそっと待っていてくれる。続けることでしか見えてこない景色って、本当にあるんだなぁと思います。

過去には、塩谷グループ様の経営計画発表会の懇親会で、200名超を1時間のショーで沸かせたこともありました。規模は違っても、「目の前のお客さまに全力で」という気持ちは、いつもまったく同じです。

https://comp-office.com/magic-show/shioya-group-keiei-keikaku-magic-show/

おわりに|次へとつながる、富山のパーティーマジックショー

富山電気ビルでのパーティーマジックショー、会場全体で沸いたステージマジックから、テーブルを囲んで笑い合ったテーブルマジックまで、本当に心に残る一夜になりました。

「ラジオ聞いてますよ」という、あたたかい声。コンプレッサーとともやん、二人でテーブルを半分ずつ回りきる対応力。そして、実演の最中に舞い込んだ、次のお仕事のオファー。どれもこれも、ひとつひとつが、続けてきたからこそいただけたご縁だなぁと、しみじみ感じています。

マジックショーは、ただ不思議を見せるだけのものではありません。その場の空気をあたため、人と人をつなぎ、次のご縁へと橋をかけていく。だからこそ、これからも一回一回を大切に、精進してまいります。

今回もお世話になった皆様に、心から感謝申し上げます。またお会いできる日を、楽しみにしております☆

会社のパーティー、周年記念、各種団体の懇親会など、規模を問わずステージマジック&テーブルマジックのご依頼は、お気軽にどうぞ。会場全体で沸く一体感と、目の前で楽しむ距離の近さ、その両方をしっかりお届けします!

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