富山県上市町の企業パーティーでテーブルマジック!おもてなしの心があふれた40分
こんにちは!マジシャンのコンプレッサーです!
富山県上市町の企業様が、お客様をおもてなしするイベントに出演してきました。結論からお伝えすると、上市町の企業パーティーでのテーブルマジックは、社員の皆さんのおもてなしの熱量とぴったり重なって、会場中が笑顔になる時間になりました。会場は車屋さん。店舗の中にテーブルを並べ、ケータリングでその場に届く料理をビュッフェスタイルで楽しむという、あたたかい趣向のパーティーでした。
今回は、細長い店舗という会場ならではの判断でテーブルマジックのみの出演。10ヶ所のテーブルを約40分かけて回り、後半にはサロンショーも少しだけ。その一部始終を、当日の空気そのままにお伝えします。

会場に着いた瞬間に感じた「おもてなしの心」
到着してまず感じたのは、社長をはじめ社員の皆さんのおもてなしの心の強さでした。この空気は、会場に足を踏み入れたその瞬間から伝わってきたものです。
「本日よろしくお願いします」と、近くにいたスタッフさんへご挨拶したところ、すごい笑顔で気持ちよくご案内いただき、そのまま控室まで。あの明るさに触れて、すげえ企業様だなあと素直に感じました。
スタッフさんから自然にあふれ出るエネルギー。そしてそれ以上のものが、この日の主役であるお客様に向けられている空間でした。これは盛り上がらないわけがありません。
会場そのものも、ちょっと変わった趣向でした。車屋さんの店舗の中にテーブルを配置し、ケータリングでその場に運ばれてくる料理をビュッフェスタイルでいただく。日常の仕事場が、その日だけおもてなしの舞台に変わっていたのです。

なぜステージショーではなくテーブルマジックだったのか?
答えはシンプルで、会場が細長い建物の造りだったからです。ステージショーは正面から見ていただく形式のため、横に長い空間だと端の方まで見えづらくなってしまいます。そこで、無理にステージを立てるのではなく、テーブルマジックのみでの出演という判断になりました。
これは以前から大切にしている考え方でもあります。会場の形に演目を合わせる。細長い会場や横長の宴席では、ステージを短くしたりテーブルマジックを中心にしたりすることで、どの席のお客様にも同じ距離で驚きをお届けできます。
テーブルマジックは、目の前で起きる不思議な現象を、手が届くほどの距離で見ていただける形式です。細長い会場ほど、実はこのスタイルとの相性が良かったりします。
企業様のパーティーでのテーブルマジックについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
https://comp-office.com/magic-show/blog-3699/

10卓を約40分!各テーブルで生まれた笑い
この日回ったのは全部で10ヶ所。約40分をかけて、一卓ずつ順番に巡っていきました。単純計算で1卓あたり4分間なので、割と短めは短めなんですけれど、各テーブルですごく盛り上がっていただきました。
短い時間だからこそ、テンポよく、その卓の空気に合わせて演目を選ぶ。トークで距離を縮めて、驚きの瞬間に一気に沸いていただく。この積み重ねが、会場全体の熱をだんだんと上げていきます。
後半には、いくつかのテーブルをまとめたサロンショーも少しだけ公演しながらの展開に。近い距離のマジックから、少し人数を集めた形へ。流れの中で自然と会場が一つになっていく感覚がありました。
当日のテーブルマジックの流れを、簡単に整理するとこんな感じです。
- 会場:富山県上市町の車屋さんの店舗内
- 料理:ケータリングによるビュッフェスタイル
- 形式:テーブルマジックのみ(細長い会場のため)
- 巡回:全10卓を約40分(1卓あたり約4分)
- 後半:テーブルをまとめたサロンショーも少し

ラジオを通じたご縁もうれしかった
お客様の中には、お顔を知っている方々もいらっしゃいました。そして「ラジオを聴いてますよ」なんて声もいただいたり。こういう瞬間は、本当にうれしいものです。
こうやって皆さんと交流しながらマジックを楽しんでいただく。手前味噌な話だけれど、こういう企画にはテーブルマジックがめちゃくちゃ効果が高いなあと、あらためて思いました。距離が近い分、会話が生まれ、笑いが生まれ、その場にいる人同士のつながりまで温めてくれます。
長く愛されるお店やお客様には、味やサービス以外の「また来たい」と思わせる何かがあります。以前、脱サラして小さなお店を切り盛りするご店主に出会い、選ばれ続ける理由はおいしさだけじゃないんだと感じたことを思い出しました。
https://comp-office.com/essay/2018-3/
今回の車屋さんも、まさにそう。お客様を大切にする気持ちが、パーティーの隅々にまで行き渡っていました。

マジックの後も続いた、アットホームな時間
マジックショーの後は、社員の皆さんが司会をしたり、ゲームを企画したりと、手作りの進行が続きました。とてもアットホームで、皆さんの笑顔がいっぱいのイベントでした。
演者が場を作るのではなく、社員の皆さん自身が場を作っている。その温かさこそが、この会の一番の魅力だったように思います。お客様をおもてなししようという気持ちが、企画のひとつひとつからにじみ出ていました。
飲食店や店舗でのおもてなしとしてマジックを取り入れる企業様は、少しずつ増えています。ご興味のある方は、こちらもご覧ください。
https://comp-office.com/info/restaurant-magic-show/
富山県内で出張マジックをお考えの方へ
富山県内なら、上市町はもちろん、富山市・高岡市・魚津市・滑川市など県内各地へ出張でお伺いしています。会場の形や人数、パーティーの趣向に合わせて、ステージショーとテーブルマジックを柔軟に組み合わせるのが得意です。
https://comp-office.com/magic-show/toyama/
上市町の情報については、町の公式サイトもあわせてどうぞ。
https://www.town.kamiichi.toyama.jp/
よくある質問(富山のテーブルマジック)
テーブルマジックは何卓まで回れる?
マジシャン1名で30分あたり約7卓が目安です。今回は10卓を約40分で巡りました。コンプオフィスは4名在籍のため、複数名で回れば30卓・約240名規模のパーティーにも対応できます。
細長い会場や横長の宴会場でもマジックはできる?
できます。今回のように細長い店舗ではステージショーが見えづらくなるため、テーブルマジックを中心にするとどの席にも同じ距離で届けられます。会場の形を先に伺えれば、最適な形式をご提案します。
富山でテーブルマジックを頼む費用はいくら?
会場・人数・時間によって変わるため、まずはお問い合わせください。日時と会場の様子、おおよその人数をお知らせいただければ、ぴったりのプランをご案内します。
車屋さんやお店の店内でもパーティーの出演はできる?
できます。今回は上市町の車屋さんの店内にテーブルを並べ、ケータリングのビュッフェと合わせて出演しました。普段の仕事場を会場にしたおもてなしとも、マジックはよく合います。
まとめ
富山県上市町の企業パーティーで感じたのは、おもてなしの心はちゃんと空間に伝わるということでした。社長をはじめ社員の皆さんの明るさとエネルギーがあったからこそ、テーブルマジックの40分があれだけ盛り上がったのだと思います。
テーブルマジックのレパートリーは無限大です。お手伝いさせていただき、お声掛けいただいたこと、本当に感謝でございます。またいつでもお伺いします。ぜひまたお声掛けいただければ幸いです。お世話になった皆様に、心から感謝申し上げます。お待ちしています。
👉 関連記事はこちら
- テーブルマジックもおすすめです!企業様のパーティーでマジックショー
- 結婚式前の1時間を笑顔に!富山で「テーブルマジックおもてなし」がレギュラー化決定!!
- 店舗・飲食店のみなさまへ:出張マジシャン コンプレッサー
- 富山県の出張マジックショー

